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トトロとたまっち @ Re:ジョッグ60分…(01/29) はじめまして、宜しくお願い致します。 …
2007.06.20
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カテゴリ: スピード練習
★6月20日(水)晴れ 30℃

【本日のトレーニング内容】
☆実施メニュー
午前練習:
(1)ウォーク30分
(2)K華山トレイルラン5キロ 48分
午後練習:
(1)Int400m×12 80秒~86秒 H多目的運動場にて
(2)プライメトリックストレ30分

☆走行距離/6月累計 10キロ/181キロ

☆睡眠時間 5時間
☆明日の練習予定 ジョッグ40分


今日は昼前にK華山に登り、午後からはH多目的運動場のトラックで、インターバル400m×12本を行いました。
6月も20日を過ぎ、ようやく梅雨らしい暑さになってきました。
湿気のある暑さですね。


7月にもレースがあるので、ある程度暑さに体を慣らしておく必要があります。
そのため今日は、午後2時の一番暑い時間帯に練習しました。
涼しい時間帯に走る手もありましたが、暑さに慣れることも大切なトレーニングです。
ランナーは夏を越えて強くなるという格言?があります。
暑い夏に耐えて練習することで、今度秋になって気温が下がり始めると、自然に走れるようになります。


今日のインターバルのねらいは、脚筋力と心肺機能に刺激を入れることと、速い動きに体を馴染ませることでした。

キツイと思ってしまうと、「残り何本」という本数を数えるだけのトレーニングになりがちです。


そこで私は、レースをイメージして走るように心掛けています。
5キロでも10キロでもいいのですが、レースを前半、中盤、終盤と三つのカテゴリーに分けます。
前半はレースでもリズムをつかむことが大切なので、自分の体に神経を尖らせ、本日の調子、体調、走りを把握し、走りに体を馴染ませます。
インターバルでも最初は、速く突っ込み過ぎたり、反対にペースが遅すぎたりと、リズムが安定しません。



中盤になると、体も走りに馴染んでくるので、いかに力まず、効率の良いフォームで走れるか考えて走ります。
レースでは中だるみして、ペースが落ちるカテゴリーですので、大きな走りを意識して走ります。


そして終盤。
前半、中盤はあまり追い込んだ走りはせず、どちらかというと余裕を持って走るのですが、終盤はレースの最後同様、追い込んだ走りを心掛けます。
しかし、力んで追い込むのではなく、走りを切り替えることで、フォームを切り替えることで追い込みます。
このような習慣を普段の練習からつけておくと、レースでも最後、スピードをスムーズに切り替えることができるようになります。


以上のようにインターバルにおいて、レースをイメージして走ると、本数云々ではなくて、走りの内容本位でトレーニングできるようになります。
どこかのメールマガジンにもありましたが、「練習ではレースをイメージして走り、レースでは練習のように走る」ことが大切ですね。





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Last updated  2007.06.20 23:41:03
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