LOAD TO 北海道マラソン サブ3への足跡

LOAD TO 北海道マラソン サブ3への足跡

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ぺ・40

ぺ・40

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ぺ・40 @ Re:すごい雪でしたね(02/09) Mr.Tさん >昨日はお疲れ様でした。 >…
Mr.T@ すごい雪でしたね 昨日はお疲れ様でした。 あれからひどい…
Danny Ocean @ Mr.ビーンの映画をご覧になられて。 映画「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」につ…
通りすがり@ 歌手ではなく >昔ジョニー・デップはロック歌手だっ…
トトロとたまっち @ Re:ジョッグ60分…(01/29) はじめまして、宜しくお願い致します。 …
2007.11.22
XML
カテゴリ: リカバリー練習
★11月22日(木) 晴れ 6℃



すなわち、柔軟性が高いと「燃費」が悪いということで、しかも、最も柔軟性の低かった選手らが最も効率の良い経済的な走りをすることも分かったそうです。



1990年にGleimという研究者も、体幹の柔軟性が低く、体が硬いランナーのほうが、柔軟性の高いランナーより酸素消費量が少なくてすみ、ランニング効率が高いことが知られています。


1996年にGraibという研究者の研究で、下腿(ふくらはぎ)の柔軟性も同様に、これが硬いエリートランナーのほうが経済的に走れることも以前から分かっているそうです。


2005年にbeasudoinら、最近の研究でも、身体が柔軟でもランニング効率には何ら関連しないことが確かめられているそうです。



身体が柔らかいほうが、何か速く走れそうなイメージがありそうですが、全くの妄想なんですね。

身体が柔らかいと余分なエネルギーを使ってしまい、パフォーマンスも低下してしまうということです。



これらの理由として、硬い筋はゴムのように弾性に富み、筋が走行時に伸ばされるたびにゴムが縮むようにしてこの弾性エネルギーを発生して、筋の動きを補っていることが考えられそうです。

また、柔軟性が高いと関節が不安定になり、これを安定させるためにも筋が余分にエネルギーを使ってしまうこともランニング効率を低下させる一因とされるようです。





でもランニングでは、身体が硬いほうがエネルギーの節約に役立っていたんですね。

そうなのか。今日から柔軟体操を止めよう!と思っているそこのあなた。

股関節が十分に使えるだけの最低限の柔軟性は必要ですよ。


【本日のトレーニング内容】
☆実施メニュー
 ジョッグ60分走 10キロ GMCにて

☆本日走行距離/11月累計 10キロ/227キロ
☆睡眠時間 6時間
☆明日の練習予定 Nシティハーフ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.11.23 23:02:11


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: