漫画ヲタクペニーのブログvvv

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大那と私の恋愛物語3





大那と私の恋愛物語3



私は無我夢中でベッドの下の小さな隙間に隠れた。
その瞬間、母がバッと入ってきた。

私は、心臓が破裂するかと思った。こんなにドキドキしたのは生まれてはじめてだ。

「大那ー??寝てるのー?」

母がこっちに近づいてくる。
そのたびに、私の心臓の鼓動は高鳴った。

母が大那の布団を剥ぎ取った。

「っっ!!!」

母は、顔を真っ赤にして、

「何でアンタ、裸なのっ!!」

と、怒鳴った。

「今、着替えてる途中なんだよ。」

「あっ、そう?ゴメンねー。」

「ところで、千尋は?部屋にいないのよ。」

「姉ちゃんさっき、腹が痛いとか言って、トイレに行ったよ。」

「そうなの?何で大那がそんなこと知ってるのよ?」


これは絶対絶命よ!!どうしよう!?
大那、なんて答えるつもり!?


「あっ、あぁ・・・朝、姉ちゃんの声が廊下のほうで聞こえたんだよ。」

「とっ、トイレの方に行くみたいだったなぁ~?みたいな?」

「・・・そう。」

そういうと、母はニコニコしながら、階段を降りていった。


「ふぅ~・・・。」

私はベッドの下から這い上がり、大那の元へと行った。

「危なかったねぇ。」


「そうだな。」

大那も緊張していたようで、手が汗ばんでいるように見えた。

「じゃあ、私着替えるね。」

そういって私は、大那の部屋から出て行った。

「・・・。」

このままじゃ、バレるのも時間の問題だ。

どうする?このまま、隠し通そうか?

私はそう、考えながら、自分の部屋へ戻った。






~あとがき~
危機一髪!!これからどうなるのかしら??
むふふvvvv
続きは ココ

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