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大那と私の恋愛物語5
朝になってしまった。
私は大那が怒っている理由が全く分からないまま、眠りもせず朝を迎えた。
大那と私の恋愛物語5
「大那!おぱよう~。」
私は大那に朝の挨拶をした。
「おはよう」
いつもなら、大那も「おぱようv」と返してくれるのに、今日は普通に挨拶をされた。
・・・私だけがおかしい人みたいじゃない!
大那のバカ!大嫌い!
私は大那に怒ったそぶりを見せて、
「どうして蟲師(無視)するのか説明してよ!」
「・・・姉ちゃん、三組の土屋に告白されたんだって?」
「しかも・・・付き合うらしいじゃん。」
「・・・ちっ、違うわよ!」
「もういい・・・俺は学校に行く。」
「大那・・・!?」
大那は私を置いて先に学校へ行ってしまった。
・・・どうしよう!?私のせい!??
私はとぼとぼと、一人で学校へ行った。
一校時は体育だったの。すっかり忘れていたわ。
私は急いで着替えて、校庭に出た。
「ちぴろたん!おちょいでちゅよ?」
と、ふざけて友達が言ってきた。
「ごめんでちゅう!」
私は、友達一人でこんなことをやっていると、とても可愛そうなのでノってあげた。
「今日はバスケやるぜ。」
体育の岩崎先生がこう言った。
この先生は熱血教師で、時々おかしなことを言ってみんなを笑わせる。
そしてバスケの時、私は大那のことを考えて上の空だったので、集中できずにいた。
「遷都!危ない!」
体育の先生が叫んだ。
「え・・・!?」
私が気づいた瞬間、敵チームの男の子とぶつかった。
「あっ・・・!!」
ドサッと、私は転んだ。
「いたたたた・・・」
膝からは血が出ている。痛い。
保健室に行くため、私は立ち上がろうとした。
その瞬間、ズキンと、足首に痛みが走った。
「いたっ!」
「大丈夫?」
ぶつかった男の子が、話しかけてきた。
「平気だよ・・・?私がよそ見してたのがいけないんだもん。」
「立てる?」
「・・・ちょっと、無理かも。足ひねっちゃったみたい。
・・・私ってドジね、テヘ♪」
私は痛いのに、技とぶりっこのポーズをした。
男の子は黙ったまま、私をお姫様抱っこをした。
「え・・・!?」
そのまま保健室に連れて行かれた。
ガラガラと、ドアを開けた。
「先生ー、遷都が転んでケガしたんだけど、ベッド借りていい?」
・・・アレ?
返事が無い。先生はいないのかな?
「先生いないみたいだな。・・・お前ベッドの上に座れよ。」
そういわれて、私はベッドの上に座った。
・・・なんで足ひねっただけなのに、ベッドの上なのかな?
橘くんは、私の事を心配してるだけなのかな?
「ほら、消毒してやる。」
そうやって、私の膝を消毒した後、足首に湿布をはってくれた。
「ありがとう。もう戻っていいよ?」
私はそう言うと、橘くんは
「他に悪いところ無い?」
「えっ別にない・・・「俺が検査してやるよ。」
私の言葉をさえぎって、橘くんは胸の谷間の部分を指でつつーとなぞった。
「んっ!やっ、やめて!」
私は嫌がって、橘くんの手をどけた。
「何嫌がってんだよ?俺を誘っといて。遷都もそのつもりだったんだろ?」
橘くんはニヤニヤ笑いながら、自分のブレザーのネクタイをとき、私の手をしばった。
「やっ、やめてよ!」
私は必死にはむかうけど、ネクタイがとけない。
そして、力強く橘くんに押し倒された。
橘くんは、制服のボタンを片手で一個ずつ外していく。
もう片方の手で、私のスカートの中に手をいれ、下着をずり下ろす。
ブラのホックもはずされた。
私の胸がボヨンと現れた。
「胸でけぇな。何カップ?にしししv」
そう言いながら、私の胸をわしづかみにし、乳首を吸ってきた。
「あんっ!!やっ、やめてぇぇぇえ!」
「・・・嫌がってる割には、気持ち良さそうだけど?」
そう言って、今度はツンパの中に手を入れてきた。
ぬちゅっと、いやらしい音がする。
「もう濡れてんの?やらしい女。」
「あっ、やんっ!」
その反応を喜ぶように、橘くんは私のアソコを舐めてくる。
そのたび、私の愛液がドバッと出てくる。
その愛液を、橘くんがすすっている音がする。
橘くんの舌が、私のアソコに入り込んできた。
「あっ、あん!もうイく!」
気持ちよすぎて、頭が混乱してしまう。
「大那・・・!入れて・・・??」
「・・・やっとその気になったか。」
橘くんは私の上に乗ってきた。
私のアソコに、橘くんのチンポを入る。
「あっ!・・・あぁあん」
「うっ・・・うぁっ・・・・・」
注入してから3分間、橘くんは腰を振り続ける。
「あっ、あぁぁああん!あぁん!」
「俺・・・もうイく・・」
「私も・・・」
そして・・・・
ビクンビクンと二人の身体が波打つ。
「あっ、あぁあぁぁん!!あぁぁああぁぁぁぁあああん!!」
二人同時にイった。
「今日は楽しかったぜ☆」
橘くんはそう捨てゼリフをはいて、保健室を後にした。
私はまだ、放心状態のまま、大那のことを考えていた。
その後、一人で自分のアソコをいじって、イった。
そして、後悔と悲しみがまじった。
・・・大那以外の人とヤってしまった。
~あとがき~
あーあ、ヤっちゃったね。どうしよう。
気持ちよすぎて大那と橘を間違えるなんて☆
バカだなぁ。
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