「着床アリ」

「着床アリ」"未妊"の人も"不妊症"の人も

「不妊治療」体験談

着床アリ カラダに栄養 ココロに栄養 カラダに有害 丈夫な体作り

「不妊治療」体験談

H16.06~ 「初めての不妊科」受診
検査の結果:両卵管閉鎖。高プロラクチンと診断。

H16.8 「タイミング」、「人工授精」どころか、いきなりの「体外受精」を 勧められる。
選択の余地なし。

ネットで、いろいろ調べ「卵管形成術」(詰まっている卵管を通す手術)というものがあることを知り医師に尋ねるが、年齢も考慮し、やはり、「体外受精」がベストと。

H16.9/11 説明会に出席。
意外に早く、「体外受精」に対する抵抗は解けた。
でも、とにかく費用に驚いた。

H16.10/14 お店をしながらの「体外受精」

H16.10/30 判定日。…着床ならず。


ここまでにかかった費用っていったいいくら? 【つづきを読む】





H16.12/25 休業し、治療に専念。


H17.1/31 2回目体外受精「胚盤胞移植」

   2/14 判定日。… 「着床アリ」 (オヘソを内から引っ張るような感じがあった。何か関係あるかなぁ)
主人に[パパだよ」のメール。 今日は、バレンタインデー。

   2/21 胎のう確認

   2/28 心音確認

   3/1 茶褐色のおりもの?その日のうちに診察
止血の薬を服用、経過を見る事に。
「胎のうが少し小さいね」の一言が気になる。
昨日の診察では順調って言ってたのに...理解不能。
5日に診察予約を入れ帰宅。

   3/5 心音停止。
お腹の赤ちゃんは天使たちとともに...(安静にしていても、チクチクおなかが痛かった、きっとあの時何かが起こっていたのかも)
主人が一緒にいてくれてよかった。

   3/7 子宮内清掃術(後に診断書をもらったときそう書いてあった)

「ママ」になれる幸せ。
短い時間だったけど、幸せでした。


「妊娠」を目指し治療を開始したけど、
妊娠がゴールではない事に今更ながら気がつかされた。

目出すは、「着床」「妊娠」「出産」。


「生命の神秘」をつくづく思い知らされます。

只今、3回目のIVFへ向けてスペシャル充電中。

3回目は、うれしい最善の経過をリアルタイムで、追加予定。
今、自分にできる最善の努力を実践中。



=転院=

6/30   セカンドオピニオン

7/5    卵管造影検査 【結果は、見事に・・・】 ←卵管閉鎖って言われた人必見

7月・8月・9月(タイミング)

10/8  初の人工授精


三回目の体外受精に向けて準備

H18.1.19  生理開始
   20  スプレキュア開始(8時間おき)

  2.2   注射開始(フェルティノーム)…計13回

  2.16  採卵(4個)
        注射プロゲホルモン…計14回

  (4個受精。2個移植し、あと1個は、2段階に備えるが、分割ならず)
2.18  移植(2個)
  2.21  エストラーナ開始(48時間おきに貼りかえ。5回)

  3.2   判定日(×)

  3.5   生理開始

今までの、病院に頼り切っていた自分の考えを改める。
まずは、カラダ作りです。
すぐにでも、次に…と進みたい気持ちを抑え、しばらく治療は休止することに決めました。

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