自称・Jazz Pianist

自称・Jazz Pianist

@@taki@@の歴史



● @@taki@@の歴史

[中学生まで]
4歳でピアノを始める。それはそれは不真面目な生徒でレッスンの日に
30分だけ練習し、あとは日々好きな曲を弾いて過ごしていた。だけど、
雨の日も風の日もレッスンに向かってはいた。

し か し!!
幼少から音楽に関してプライドだけは一流だった私は小学生の時点ですでに
音大進学を決意する。しかも志望大学・学科まで明確に!ただ、そのための
準備は一切していなかった。


[1回目の転機]
私の通っていたヤマハ音楽教室はグループレッスンと個人レッスンの2本立て。
中学生になったとき、グループレッスンでポピュラー音楽を勉強する機会に
恵まれる。リズム感ゼロの私がドラムに四苦八苦するが、『人とアンサンブル
する楽しさ』を知る。

[2回目の転機]
高校は(迷わず)普通科に進学する。
そこの英語の先生が入学第1回の授業でカーペンターズ、エルトン・ジョンの
曲を聞かせてくれた。
音大受験の準備もし始めたが、このことがきっかけになり、それからの3年間は
クラシックよりはるかに洋楽を聴くようになってしまう。

[音大受験]
ほんとにしんどかった。ただそれだけだ。
受験直前に本当にクラシックを勉強するのでいいのか?と自問自答の日々。
しかし、希望通りの大学に受かってしまった。

[大学時代]
ただひたすらクラシックを勉強する。というか、せざるを得なかった。

[大学卒業]
クラシックはもういい!!と普通の企業に就職する。
ピアノに蓋をして半年まったく弾かなかった。

[3回目の転機]
就職した年、ふと買ったジャズのCDから、ジャズピアノへの転向を決心。
ピアノの蓋を開け、オスカーピーターソンの「酒バラ」を耳コピしてみる。
(無謀な挑戦)
以後、レッスンをちょこちょこ始める。



・・・それで今に至るが何一つ進化していない。。。。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: