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2024年05月13日
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カテゴリ: 神社仏閣・旅行
令和6年川崎大師大開帳 ​​
10年に一度の大開帳赤札が配られるので、初めて行ってきました。
川崎大師の大開帳を知ったのは、高速道路のPAに置いてある冊子。これを見て知って行きたいなぁと思い、なんとなく人が少なくなるだろう・・・って日を予想して行ってきました。この日は雨マークの天気。更に人が少ないだろうなぁと、雨なのにワクワク。赤札の列は、信徒会館と寺務所付近にテントが設営されていて、やすらぎ橋、つるの池方面に並びます。人が多いと、安らぎ広場の方にまで列ができます。​ 川崎大師・赤札授与について 川崎大師大開帳奉修 大開帳奉修 ご朱印記念押印のご案内 ​​​
最高3時間待ちの人もいたので、待ち覚悟。待ってる時に苦痛にならない様に、音楽を聴きながら待ってましたが、30分しないうちに、赤札の列は進んでいました。11時の護摩祈祷の後の赤札授与は早かったです。次の13時まで少し時間があるので、御朱印を頂きに大本堂と不動堂へ。供養塔で綱を持つ。この供養塔が太かったなぁ。お授け所法被の方々が動いていたので、13時の回でも授与の様だったので、また列に並び、ちょい待って授与。さすがに14時は無いと思い、自動車交通安全祈祷殿にも御朱印があるので行ってきました。仲見世をブラブラして、赤札入れを物色。次に向かったのが薬師堂。ここでは、大開帳記念スタンプと、しおりが無料で作れます。休憩所もあり、ここで栄養補給。誰も居なかったのでゆっくり休めました。
そして、大開帳の時に八角五重塔も御開帳するので、こちらにもおじゃましました。
地下には、空襲で亡くなった方々が眠っているそうです。ここを出る時に案内されている方が、「赤札が配られるだろうから時間があったら並んでいくと良いよ」と。GWの列は長くて、行った日は本当に空いていたみたいです。これが16時の護摩祈祷で、本日最後の赤札授与になりました。16時の回は、御本尊の閉帳を毎日されていて、閉帳の様子が見れる貴重な体験ができました。
川崎大師駅も、大開帳一色。
普段経験できないことができて、とても楽しかったです。





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最終更新日  2025年09月20日 23時01分02秒コメント(0) | コメントを書く
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