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昨日は
土曜の牛
じゃなかった
「土用の丑の日」
ということを
すっかり忘れていましたが
夕方
用事があって
母と街で会う約束
「ご飯食べよお母さんおごってあげる
何がいい」
母は美味しいもの食べるのが大好き
「いつ死んでもいいように、
食べたいもの食べておかなくちゃ」
といつも言います
「家は貧乏人、贅沢はできない」
と言いながら
なぜか
お正月には
一万円もする鯛の塩焼きを
わざわざ
日本橋の高○屋まで
毎年買いに行っていたほど
美味しいものには目がない![]()
なので・・・
年金生活の年老いた親に
ご馳走してもらうなんて・・・
と心で思いつつも
「いいよいいよ
と一応遠慮しつつ
そう じゃ、うなぎかな」
遠慮しないどんぐりん![]()
お母さんもうなぎは大好物だしね![]()
いつも行く
デパートの中のうなぎやさん
長蛇の列
「あー、土用の丑だった」
待つ事30分
やっと席が空いて
どれにしようか
大きさを選んでいると
「ちょっと高いけど
天然物いかがですか?」
と店員のオバサマ
母はすかさず
「良いわねーじゃ、それね」
貧乏性な私はおそるおそる
「高いって・・・」
「五千円ちょっと」
なんでそこだけ小声~
「ひえ~おかーさんフツウのにしよー」
いくら母が出すといっても
今のどんぐりんの生活で
特別な時でもないのに
一度の外食にこの金額は
ありえない
「いいからいいから、
どうせ食べるならおいしいもの食べなくちゃ」
洋服一枚買うのも
もったいない
と言うくせに
食べる事にはいとわない母
ごっつあんです
で
前置き長くなりましたが
天然物の
うなぎを食べてきました

美味しかった
おかーさんご馳走様です![]()
この次は私がご馳走させていただきますね![]()
大○屋さんあたりで・・・
おかーさん会いたいです
しばらく会ってないね
今度来てもらおうね