Giardino Capriccioso

チャールズ・レニー・マッキントッシュ



 ・・・・初めて意識的に求めたイングリッシュ・ローズ

チャーリー 5.01 夕方

■ カップ咲き
■ 四季咲き
■ 樹高・・・・約100cm
■ 花径・・・・6~8cm

■ その可愛らしさと驚くような花付きの良さ、イングリッシュローズの優れた面を体現しているように思えます。

実はむか~し何の知識も無いころに「一日バラ教室」みたいな所に顔を出し
グラハム・トーマスの大苗を鉢に植えて帰ってきたのに、見事に春になっても咲かなくて・・
イングリッシュ・ローズは私のトラウマだった時期があります(苦笑)

でもそんな記憶もすっかり薄れ?いそいそバラを育て始めてからも、
なぜかイングリッシュ・ローズに目が行きませんでした。

そんな私が始めて「意識的に選んだ」ものが、
「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」

カタログの「ラベンダー色の花」の様に惹かれ、
「この色がどうしても見たい!」っと・・・(;^_^ A

実際、寒暖の差がはっきりする方がその微妙な色合いが出るそうで、
今年の秋に期待しているのですが・・
我が家の方の気候ではいかがなるものか・・・?

昨秋、大苗で迎えたニューフェイス。
05年のこの春、いち早く開花して、コロコロとした愛嬌あるツボミを今や沢山咲かせてくれています。

思った以上に育てやすさを実感する・・
イングリッシュ・ローズを生み出したディビッド・オースティンさんの情熱、そして「目指すバラ」の一つの形を目にした、そんな風に感じています。

チャーリー 8.6

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