チェロ初心者絵日記

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2008/02/03
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「Aさん」と「Bさん」が何だか争っています。

Aさん「 ドの音はB♭だ!! 」
Bさん「 ドの音はFだ!! 」

そこに余裕たっぷりの「Cさん」が、
「 ドの音はCだよ☆ 」(注1 後述)

3人とも正しい のですが…
3人の言っていることが食い違う、その理由は何でしょうか!!??

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答えは…

Aさんは「トランペット奏者」
Bさんは「ホルン奏者」
Cさんは「フルート奏者」
…だったから!!(注2 後述)

「あ~、、なるほど!」と思えた方は、今日の絵日記はただそれだけの話です(笑)

「は??全然意味わかんない!!」という方は…続きをお読み下さいませ☆

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「B♭(ベー)管」なのです。(注3 後述)

「ドレミファソラシド」の指使いでこのトランペットを吹くと、
「B♭」を「ド」とするように、つまり「変ロ調」になるように作られているのです。

なので、実音(ピアノでの音と考えれば早いです)の「ド」が
トランペット奏者にとっては「ド」ではないという、


そしてホルンは…お察しの通り、「F」を「ド」とする「へ調」なのです。
(注4 後述)
だから1番最初に書いたような状況が出てくるんです☆

ちなみにフルートはC管が普通ですので^^

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失敗顔.jpg20080203コメント.jpg

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(注1)音のことを、音楽の世界ではなぜか「ド」等という言い方よりは
「CDE…」という風に表現することの方が多いです。
クラシック音楽では、大体これを更に「ドイツ語読み」するのが一般的です。
例えば「C」だったら「ツェー」となる訳です☆
(補足)実音での「ドレミファソラシド」は「CDEFGAHC」です。

(注2)もちろん他にもそれぞれ別の楽器が考えられますよね☆
 「とりあえず挙げてあるだけ」です♪
(注3)とにかく1番メジャーなのが「B♭管」。
 その次に使われるのが「C管」です。
 ちなみに「B♭」は「ベー」と読み、実音(ピアノの音)で言うと「シの♭」です。
(注4)ホルンは基本「F管」。ですが今では一操作で「B管」に切り替えられるホルンの方が主流です☆





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Last updated  2008/02/03 12:07:10 PM
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