チェロ初心者絵日記

チェロ初心者絵日記

PR

×

Profile

mojiditin

mojiditin

Calendar

Comments

上辺流雲@ 尾高尚忠の交響曲第1番 はじめまして。HN上辺流雲と申します。 …
mojiditin @ こんばんは★ さくらさん、こんばんは~! >私も1月…
さくら@ こんばんは 来年1月が本番ですか~。 私も1月に発表…
mojiditin @ 楽天デビューおめでとうございます! 助教授ねこさん、こんばんは☆ っていうか…
助教授ねこ @ カルテット いよいよカルテットデビューですね! …
2008/06/21
XML
カテゴリ: チェロ絵日記
今日はチェロのレッスンでした。

最近特に言われるのが「右手」。

左手の方はですね、前の先生が徹底的に基本を叩き込んでくださったので褒めて頂きます。
やはり基本を叩き込んで頂くと、親指だろうが何ポジションだろうが応用が効くのでいいです。

一方の右手は自分でも「まだまだだ…」と思います。。
右手がダメだと音程にもかなりの影響が出ます。
これはチェロを始めるまでは全然知りませんでした。
(左手がよければ音程は大丈夫なんだろう、くらいに思っていました 汗)

ところで楽器には「1番響く場所」があります。


そこの部分というのは、楽器によって違うのでマイ楽器と対話?しながら発見…
するしかない。耳で響きをよく聞きながら弾く。
「右手(弓)で弾く場所を探す→そこを弾きたい時に弾けるようになる」
…なれるといいんだけど…。。

レッスンでも「1番響く場所を普段からつかもうとして弾こう」と言われます。
私もリアルチェロを弾く時は気をつけるようにしていますが、「普段から」というのは厳しい。。
普段の私の練習はサイレントチェロですもの…

先生がおっしゃっていたのは「こういう音(響き)を出したい!!」と思って、
そこからどういう弓の使い方をしようか、という風になるんだけど…と。

サイレントチェロが出始めの頃、先生も試奏したそうです。
最初は「おっいいな~」と思ったそうですが、その後響き云々の部分で全く「楽器とは別物だな」と思ったそうです。



とりあえず、うちの近くにシダックス(カラオケ)があるのですが、
そちらは練習に場所を開放するサービス( 詳しくはコチラ )があるそう。
そういう所に行くとか、近くのホールの練習室を取るとか…
それしか今はない気がします。。


やはり「毎日リアル楽器で弾けない」というのは厳しい。。

悲しい…。。

バナーチェロ.jpg

にほんブログ村 弦楽器

1クリックお願い致します!
毎日更新の励みになります!!!!

毎回お手数をおかけ致します(汗)ありがとうございます!!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/06/21 11:14:35 PM
コメント(8) | コメントを書く
[チェロ絵日記] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


こんにちわ  
mototyo さん
私もマンションなので、ずっと、週末に練習室借りてました。最近サイレントを借りることができて、やっと家で毎日弾けると喜んでますが、やはりナマ楽器とは違うものですね。使いわければいいかな?と思っています。 (2008/06/21 11:21:27 PM)

サイレント・・  
助教授 さん
こんにちは。
僕も普段はもっぱらサイレントで練習です。

実家にいた時は夜中まで弾きたい放題だったのに・・今思えば贅沢な環境でした。

右手って大事ですよね。
サイレント買う前は、仕方ないので左手だけの練習とかやってましたが、いざ弾くと全然弾けませんでした。
それを思えばサイレントとはいえ、右手と左手を同時に練習できるのはやっぱり大事だなと思いますね。

(2008/06/22 08:32:50 AM)

Re:響きを手にするには  
さに― さん
右手ですか。
ボウイング‥難しいですよね^^;
私は、楽器は基本的に大学に置きっぱなしなので弾くのも大学です。(たまに夜中に弾いて怒られてしまいますが‥)でも大学を卒業してしまったら練習する場所ってないですよね^^; (2008/06/22 09:13:34 AM)

Re:こんにちわ(06/21)  
mojiditin  さん
mototyoさん
>私もマンションなので、ずっと、週末に練習室借りてました。最近サイレントを借りることができて、やっと家で毎日弾けると喜んでますが、やはりナマ楽器とは違うものですね。使いわければいいかな?と思っています。
-----
mototyoさん、こんばんは☆
サイレントチェロ、毎日弾けるのでなくてはならないですが、これからまだまだ身に付けないといけないことが多い人間(私のような)にとっては…非常に厳しい状況です。
多分リアル楽器でガンガン練習してきた方が環境の変化によって弾けない状況になった…腕を落としたくない!という方にはいいかもしれませんが…
サイレントチェロでの練習の限界をかなり感じています…。。 (2008/06/22 07:34:28 PM)

Re:サイレント・・(06/21)  
mojiditin  さん
助教授さん
>こんにちは。
>僕も普段はもっぱらサイレントで練習です。
>
>実家にいた時は夜中まで弾きたい放題だったのに・・今思えば贅沢な環境でした。
>
>右手って大事ですよね。
>サイレント買う前は、仕方ないので左手だけの練習とかやってましたが、いざ弾くと全然弾けませんでした。
>それを思えばサイレントとはいえ、右手と左手を同時に練習できるのはやっぱり大事だなと思いますね。
-----
助教授さん、こんばんは☆
確かにサイレントチェロがない状況と比べると、あった方がいいです、本当に。

ただ私の場合、実家を出てマンション暮らしになってからチェロを始めたので、響きを感じながら弾く時間があまりに少なすぎて…サイレントチェロでは限界があります。。
私も助教授さんのように弾きたい放題だった、という状況が以前に少しでもあったら…よかったのですが。。 (2008/06/22 07:38:28 PM)

Re[1]:響きを手にするには(06/21)  
mojiditin  さん
さに―さん
>右手ですか。
>ボウイング‥難しいですよね^^;
>私は、楽器は基本的に大学に置きっぱなしなので弾くのも大学です。(たまに夜中に弾いて怒られてしまいますが‥)でも大学を卒業してしまったら練習する場所ってないですよね^^;
-----
さにーさん、こんばんは☆
さにーさんの大学では夜中は禁止なんですか…
うちの大学は24時間OKだったんですが、如何せん当時はわたくしチェロではなく…(-_-;;

さにーさんは大学でガンガン弾いてらっしゃるなら大学を卒業後は家でサイレントチェロ…なら大丈夫なのでは?と思います。

私もさにーさんのようにリアルチェロで弾き放題の時間がちょっとでもあればよかったのですが…いいですね…今の弾き放題の時間を大切になさって下さいね…(涙) (2008/06/22 07:43:51 PM)

一番響く場所  
hideo さん
こんにちは。一番響く場所で鳴らすのはとても大事だそうです(←師匠からいつも言われます)。例えばC線1指のDは開放弦のD線が共振する位置で押さえること。同じようにG線1指でも開放弦A線が共振するところを探す。G線4指のCでは開放弦C線が共振するところを押さえる。実際に弾いていない弦も共振させることで楽器がすごく鳴る様になります。自分の楽器でこのポイントを正しく押さえるようになれれば、楽器の鳴りが違ってきますよ。サイレントの場合には、この共振はなかなかでにくいので(楽器の共鳴がないので)、やはりリアル楽器で習得するのが良いと思います。 (2008/06/23 06:37:44 PM)

Re:一番響く場所(06/21)  
mojiditin  さん
hideoさん
>こんにちは。一番響く場所で鳴らすのはとても大事だそうです(←師匠からいつも言われます)。例えばC線1指のDは開放弦のD線が共振する位置で押さえること。同じようにG線1指でも開放弦A線が共振するところを探す。G線4指のCでは開放弦C線が共振するところを押さえる。実際に弾いていない弦も共振させることで楽器がすごく鳴る様になります。自分の楽器でこのポイントを正しく押さえるようになれれば、楽器の鳴りが違ってきますよ。サイレントの場合には、この共振はなかなかでにくいので(楽器の共鳴がないので)、やはりリアル楽器で習得するのが良いと思います。
-----
hideoさん、こんばんは☆
おっしゃるとおり、サイレントチェロで習得はかなり厳しいものがあると思います。

あんまり悲しかったので、今日は楽器可賃貸物件まで検索してしまいました。

ですがリアルチェロが弾けるときにはhideoさんのおっしゃる「共振」に気をつけながら弾きたいと思います。
共振…それが出来たら確かに楽器が最大限生かされるでしょうね…!!リアルチェロが弾ける限られた時間を大切にしなくては、ですね…。。 (2008/06/23 11:51:58 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: