レシピ☆菌ものの保温手段(納豆、麹)

☆☆☆菌ものの保温手段(納豆、麹)☆☆☆

納豆を作って食べています。また、麹を作って手作り味噌もやっています。
いろんな保温方法を試しましたが、これが一番楽でうまくできるかも、という方法。
納豆を暖房で保温する方法を追加!new004_003


↓麹仕込み中↓
kouji_hoon納豆菌には40~50度が、麹菌には30~35度が、繁殖の適温のようですね。
温度を一定に保ってくれる、ある程度の大きさのある箱と言えば・・・そう、オーブンです。キッチンにある大型の電気オーブン。
え?目盛が50度からしかない?ハイ、うちのもそうですよ。 でも、なんとかなるもんです。
麹の場合、50度より手前、40度くらいのところにセットして加温してみて下さい。
そして、オーブンのドアにオーブンミトンでも挟んで半開にしておきます。
納豆の場合も、目盛は50度にセットして、ドアの半開きで調整するといいでしょう。

何よりオーブンが便利なのは、使用前使用後の消毒が簡単なことです。
雑菌は道具に熱湯を掛ければ殺せますが、納豆菌はそのくらいじゃ死にませんので、最初から耐熱性の道具だけを使って、使用前使用後に200度で焼いて冷ませばいいんです。
あと、こちらのオーブンは大型なので、天板を2段いれて一度に大量に作ることだって可能なんですよ。

いろんなサイトを拝見しましたが、魔法瓶を使う方法、ヨーグルトメーカーを使う方法、発泡スチロール箱やクーラーボックスにいれる、 セントラルヒーティングの上にのせる…下記参照! new004_003、はたまたパソコンやオーディオ機器の熱を利用する・・・などなど、いろんな方法があるようです。オーブンそのものは箱として使い、熱源は白熱電球というのも拝見しました。それぞれの家庭に合った方法で、消毒と保温をすればよろしいかと思います。


!!!追加情報!!!
納豆2種セントラルヒーティングの上にのせるという方法で、納豆の増殖に成功しました!
タッパーに材料を入れ、ラップをかけてラップにいくつも穴を開け、それを暖房の上に18~24時間放置する 、
というだけの方法です。
但しこれは暖房が入っている冬季しか使えませんし、暖房機の形状によっては載せにくいものもあるかと思われます。また、お部屋の中が少々納豆臭くなるのも、気になる方には気になるでしょうし、容器の消毒が完全には出来ないという弱点もありますが、温度調節も比較的簡単ですし、手軽に出来るという点ではお薦めです。new004_003


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