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天気の良い日は3kmから4kmのウォーキングをしていますが、その途中で見かけた野鳥たちです。モズとホオジロは、ほぼ毎回見かけますがシジュウカラは珍しいです。シジュウカラ;モズ;ホオジロ;以上
2025.03.30
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次は、藤原宮の役民が作った歌にある田上山です。滋賀県大津市南部の田上地区に連らなる山々の総称で、主峰は円珍が開いた不動寺がある太神山(たたなかみやま;標高599.7m)です。歌は、藤原宮の造営のために田上山から、檜の角材を切り出し筏に組んで、宇治川から流し運んだ様子が詠まれています。50_「やすみしし わが大君 高照らす 日の皇子 あらたへの 藤原が上に 食す国を 見したまはむと みあらかわ 高知らさむと 神ながら 思ほすなへに 天地も 依りてあれこそ いはばしる 近江の国の 衣手の 田上山の 真木さく 檜のつまでを もののふの 八十宇治川に 玉藻なす 浮かべ流せれ そを取ると 騒ぐ御民も 家忘れ 身もたな知らず 鴨じもの 水に浮き居て 我が作る 日の御門に 知らぬ国 よし巨勢道より 我が国は 常世にならむ 図負へる くすしき亀も 新た代と 泉の川に 持ち越せる 真木のつまでを 百足らず 筏に作り のぼすらむ いそはく見れば 神からならし」※_「(やすみしし)我が大君の、(高照らす)日の皇子が、(あらたへの)藤原の地で、お治めになる国をご覧になろうと、宮殿こそは高々とお造りになろうと、神であるままに思しめすと、天地の神々も大君に服従しているからこそ、(いはばしる)近江の国の、(衣手の)田上山の、(真木さく)檜の角材を、(もののふの)八十宇治川に、(玉藻なす)浮かべ流しているのだ。それを取ろうとして忙しく働く役民たちも、己の家を忘れ、自分のことなど少しも考えず、(鴨じもの)水に浮かびながら、我々の造った日の朝廷に、異国をも服従させ給えという名の巨勢道から、我が国は 常世になるだろうという、めでたい模様を背に負った霊妙な亀も、新時代だと祝福して出現するいいう泉の川に運び入れた檜の角材を、(百足らず)筏に編んで、泉川を遡らせいるのであろう。神であられる天皇の思しめしのままらしい」と歌っています。以上
2025.03.29
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次は柿本人麻呂が、天智天皇が遷都した大津宮跡を訪れて、荒れ果てた大津宮跡を見て作った歌です。歌の中に出てくる山は、奈良の畝傍山(標高199.2m、2回目)です。※奈良山は奈良の山々29_「玉だすき 畝傍の山の 橿原の ひじりの御代ゆ 生れましし 神のことごと つがの木の いやつぎつぎに 天の下 知らしめししを 天にみつ 大和を置きて あおによし 奈良山を越え いかさまに 思ほしめせか あまかざる 鄙にはあれど いはばしる 近江の国の 楽浪の 大津の宮に 天の下 知らしめしけむ 天皇の 神の命の 大宮は ここと聞けども 大殿は ここと言へども 春草の 繁く生ひたる 霞立ち 春日の霧れる ももしきの 大宮所 見れば悲しも」※_「(玉だすき)畝傍の山の、橿原の聖なる神武天皇の御代から、お生れになった歴代の天皇が、(つがの木の)次々に続いて、天下を治められたのに、(天にみつ)大和を捨てて、(あおによし)奈良の山々を越え、どのようにお考えになったものか、(あまかざる)辺鄙な田舎ではあるが、(いはばしる)近江の国の、楽浪の大津の都で、天下をお治めになった、あの天智天皇の旧都はここだと聞くけれど、宮殿はここだと言うけれど、春の草がびっしり生えている、霞が立って春の日が霧んでいるせいか、夏草が茂っているからだろうか、(ももしきの)この都の跡を見ると悲しい」と歌っています。 以上
2025.03.28
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次は超有名な短歌で、天の香具山(3回目)を詠んだ持統天皇(第41代、天武天皇の皇后)の御製の歌です。28_「春過ぎて 夏来たるらし 白たへの 衣干したり 天の香具山」※_「春が過ぎて、夏が来たらしい。真っ白な衣が干してあるよ、天の香具山に」と歌っています。以上
2025.03.27
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川の堰の灯台に一羽のカワセミが・・・川の中に獲物を見つけたのか急降下を開始しました・・・その結果は・・・? どうなったかは不明です。カワセミ;以上
2025.03.26
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堤防下の草原にキジのカップルを見つけました。メスは人の気配を察知して急いで草むらへ走り去りました。でも、流石にオスは周りを警戒しゆっくりと移動して行きました。キジ;以上
2025.03.25
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今朝は曇り空ですが風がない穏やかでした。ウォーキングの途中、川面をゆっくりと泳ぐカイツブリがいました。もう夏羽に変わっていましたが温暖化のせいかなぁー?カンムリカイツブリ;以上
2025.03.24
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今日は4月のような陽気で暖かな日になりました。午後から畑に出かけ里芋の植え付け準備をしていた際に、畑に咲く菜の花にセイヨウミツバチが蜜を吸いに来ているのを見つけました。最近は、滅多にミツバチを見掛けませんので珍しい事です。セイヨウミツバチ;以上
2025.03.22
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曇りがちですが時々日差しもある午後2時頃にウォーキングに出かけました。堤防道路沿いの葦原の中で飛ぶオオジュリンを見つけました。見るのは今回で三度目になりますが、これまでで一番上手く撮れました。オオジュリン;スズメ目、ホオジロ科、L=16cm、留鳥又は漂鳥以上
2025.03.21
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居間の窓ガラスにとまる小さな透けた綺麗な蛾を見つけました。窓の外側からと内側から撮ってネットで調べると、ツトガ科の「マエアカスカシノメイガ」と判りました。マエアカスカシノメイガ;チョウ目、ツトガ科、開張=30mm以上
2025.03.20
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次は、額田王(鏡王の娘、天智・天武の妃)が作った長歌と反歌に詠まれる「三輪山」です。天智6年(667年)に都を近江(大津宮)に移した頃に作られたと言われています。17_「味酒 三輪の山 あおによし 奈良の山の 山のまに い隠るまで 道の隈 い積もるまでに つばらにも 見つつ行かむを しばしばも 見放けむ山を 心なく 雲の 隠さふべしや」※_「(味酒)三輪山よ、(あおによし)奈良山の、山と山の間に隠れるまで、いくたびも道を曲がってゆくまで、しげしげと見つづけて行きたいのに、何度も何度も目をやって眺めたい山なのに、つれもなく、雲が隠してよいものだろうか」と歌っています。18_「三輪山を 然も隠すか 雲だにも 心あらなも 隠さふべしや」※_「三輪山をあのように隠すものか。せめて雲だけでも思いやりがあって欲しいものだ。あんなに隠してよいものだろうか」と歌っています。※_三輪山は標高467.1m、奈良県桜井市にある円錐形の山です。以上
2025.03.19
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次は中大兄皇子(後の天智天皇)が作った大和三山(香具山、畝傍山、耳成山)を詠んだ歌(長歌と短歌)です。13_「香具山は 畝傍を惜しと 耳成と 相争ひき 神代より かくにあるらし 古も 然にあれこそ うつせみも 妻を 争ふらしき」※_「香具山は畝傍山を取られるのが惜しいと、耳成山と争い合った。神代からこのようであるらしい。昔もそうだったからこそ、今の世の人も、妻を奪い合って争うらしい」と歌っています。14_「香具山と 耳成山と あひし時 立ちて見に来し 印南国原」※_「香具山と耳成山が争った、阿菩の大神が立ち上がって見に来た印南の国原よ」と歌っています。三角関係を三山に譬えて詠んでいて作者の中大兄皇子と、弟の大海人皇子が額田王をめぐっての葛藤があったようです。夫々の山の標高;香具山152.4m、畝傍山199.2m、耳成山139.7m以上
2025.03.18
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万葉集で最初に山の名がでてくるのは、巻第一の2の舒明天皇の御製の歌で、大和の国の一番近くにある「天の香具山」です。2_「大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば 国原は 煙立ち立つ 海原は かまめ立ち立つ うまし国そ あきづしま 大和の国は」※_「大和の国多くの山々があるが、一番近くにある天の香具山、そこに登り立って国見すると、広い平野には、かまどの煙があちこちから立ち登っている。水面には白いカモメの群れがしきりに飛び立っている。素晴らしい国だよ。(あきづしま)大和の国は」と歌っています。「天の香具山」は奈良県の大和三山(香具山、畝傍山、耳成山)の中の一つで、標高152.4mの山です。以上
2025.03.17
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昨日、今年度の最後のNHK石丸謙二郎の山カフェが「放送100年、山の100」をテーマに放送されました。その中で「山からおはよう」のコーナーで万葉集に出てくる鳥取市の因幡三山の面影山(標高100m)が紹介されました。※因幡三山;面影山、今木山、甑山面影山はテーマである100に因んで標高がずばり100mの山だそうです。そしてこの面影山は因幡三山にあって奈良の大和三山(香具山、畝傍山、耳成山)に似ているそうで、大伴家持の叔母・嫁の母である大伴坂上郎女が家持を偲んで詠んだ和歌があります。それ歌は;「我が背子は 面影山の さかいまに 我のみ恋ひて 見ぬはねたしも」訳;「愛する家持たちは面影山のそばに暮らしているのに、私は会えずに暮しているので何とも気がかりなことです」と歌っています。この時期、家持は因幡国司として因幡国(鳥取県鳥取市)に赴任していました。・・・と云う事で、急に思い立って万葉集に詠まれている山々を不定期で調べてみることにしましたのでよろしく。以上
2025.03.16
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微動だにせず川の中に佇むアオサギ・・・魚を狙っているのでしょうか?アオサギ;以上
2025.03.13
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今日は曇って午後には雨が降る天気予報でした。7時ころに折りたたみ傘を持ってウォーキングに出かけました。その途中の水路上を飛ぶカワセミを見つけ、木の枝にとまったところを撮りました。カワセミ;ブッポウソウ目、カワセミ科、L=17cm、漂鳥以上
2025.03.12
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今朝、ウォーキング途中で見かけたビンズイは、昨年12月15日に載せたのと同じかと思います。無事に冬を越して4月には北へ渡るのでしょう。ビンズイ;以上
2025.03.07
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今朝はポツポツと冷たい雨がぱらつく天気で傘をさしてウォーキングに出かけました。途中のミカン畑ではヒヨドリの群れが摘み残したミカンを食べに集まっていましたが、こちらが近づく前に人の気配に気付いて逃げて行きました。近付いても逃げないのは、やはりハシブトガラスですねぇ。ハシブトガラス;以上
2025.03.04
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今年の冬は、野鳥が減った感が特に強く、ウォーキング途中に出逢う数も僅かになっています。スズメもその中の一つで群れている数も少な目です。今日は電線にとまる五羽のスズメを見つけ撮りました。スズメ;以上
2025.03.03
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今日は少し曇っていますが寒さはない朝でした。ウォーキング途中の川に流れ込む水路にオオバンを見つけました。オオバンがこちらに気付き慌てた様子で、近づくと逃げて行きました。オオバン;以上
2025.03.02
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