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1/9PM東京文化会館でもほぼ似たようなプログラムであり、
都合がつけばどちらか聴きたいとおもっていたら、年が明けてしまい、
1/9は売り切れ、1/7はそこそこ残席ありということで、この日のコンサートを
直前で申込みました。
シューマンの謝肉祭があったので、どうしても聴きたいという感じでした。
小菅優 ピアノリサイタル
ベートーヴェン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」
シューマン(リスト編曲) 歌曲<ミルテの花> Op.25-1 「献呈」
リスト 村の居酒屋の踊り <メフィストワルツ第1番>
シューマン 「4つの音符による面白い情景」 Op.9
(アンコール)
シューマン 「子供の情景」 Op.15 より 「詩人は語る」
ショパン エチュード Op.10-1
●
とても興味深いプログラム、自分好みのプログラムでした。
月光ソナタは数多くいままで聴いたなかでも・・・というくらい細かい描写と音色で圧巻でした。
一音一音の粒が大きいというか太いというか、リズミカルなメフィストワルツのようなものであっても随所で感じました。
シューマン謝肉祭は、気分が乗っているのがこちらでも伝わってくる感じで気迫も相当なものでした。楽しんで聴かせていただけました。中盤のスフィンクスも音を出していて、めりはりのある謝肉祭でした。
2005年以降、毎年必ず1回は聴いているピアニストという感じで
ものすごいリピーターになっている感じです。それだけお気に入りのピアニストです。
室内楽にも力を入れているようなので、そういうコンサートもまた聴きたいです。
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