PR
キーワードサーチ
フリーページ
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3232.html
人と違うことを言うのは勇気のいることですが、
吉田秀和さんのことを語った番組はみていて面白かったです。
こういう一言というので、的を射るもので、
アーチストの評価の本質を見抜き、大勢で言われていることを
逆転させる方、いまでもどこかにいるとおもいますが、
尊敬いたします。
自分の耳で聞いて、いいものをいいと
感じたままに表現できることには憧れます。
グレン・グールドのバッハのテンポ感は、
いまの時代にあった自由な世界を認められたこと、
何十年もたてば、当然のように聴いていますが、
最初はそうではなかったこと、
この番組で知りました。
ホロヴィッツの骨董品・・・のお話しは有名ですが、
番組の映像のコンサートは、英雄ポロネーズだけでなく、
シューマンの謝肉祭もプログラムにあったということを知りました。
ホロヴィッツが時差ボケで絶不調だったということ、
あとで知っていますが、拍手するだけでなく、
きちんと評論できる日本人がいたことは、よかったと思います。
3年して再来日して、こんなものじゃないという名演奏されて
よかったと思っています。
BGM: ショパン 英雄ポロネーズ (ピアノ:ホロヴィッツ)
http://www.youtube.com/watch?v=KZGi49Bnghs
カレンダー
SEAL OF CAINさん
ひっぷはーぷさんコメント新着