純愛ストーリー...


私にはこないっておもってた

こんな素敵な恋



×××◆×××◇×××◆×××◇純愛ストーリー...×××◆×××◇×××◆×××◇



「藍~♪今日も空がきれいよぉぉぉぉ~」

【あーもぅうっさい。いつにもまして沙羅は元気なんだから。】

「藍~恋はしてる???♪」

【…。】

そぅ。この通り私は恋になんて興味ない。

いつかの悲劇からは…


【あのね~私は恋なんてしないの!いっつもいってるでしょ!?】


だからいつもついキツク言っちゃう...


「…ごめん。でもね藍にも恋ってものがどれくらい素晴らしいか…感じて欲しかったからさ。」


こんなに沙羅がおもってくれてるってコト知ってるのに。


【…私も言い過ぎた…ごめんね。】


いつもいつもこの繰り返し。


【でもさ♪沙羅もすごいよね~あんなカッコいい彼氏できちゃってv】

「でしょでしょ???わかる人にはわかるのよ~涼のよさがvvv」

涼は沙羅の彼氏…

昔はスキだったなぁ~なんて

今はそんな気持ちこれっぽちもない。

っていうかそんなこと沙羅にいったら怒られるしねw


そんなトキだった…


ドカっ


いったぁ~

もぅなんなの!?

【ちょっとなんなんですか~Uuu】

『ぁ…ごめん。君、大丈夫か?』

そこにいたのは同い年くらいの男の人…

見たことのない制服…

少しなまりのはいった口調…

【あ…あの…そちらこそ平気ですか…?】

『…あぁ!俺?俺は平気やょvこぅみえてもサッカー部所属で結構体鍛えてんねんで~♪それより君、膝怪我しとるやんか!』

言われて気づいた…

痛みよりも彼方の方が気になってた…っていったらダメかな…?

『俺がおぶって家までおくろか?怪我させたんは俺やから…』

ちょっとすまなそうにこっちをみてる

【だっ大丈夫だよ。沙羅がいるから】

ちらっと沙羅の方をみると沙羅は[おぶってもらいな]といっているようだった

「大丈夫だよ♪私はこれからバイトあるから直行しちゃうし♪藍はその人に送ってもらいなょw」

【ぇ…でも…】

『いいんよ。俺が送ってったるよv』

【じゃぁ…すみません;】


沙羅と別れてその人におぶってもらいながらいろいろ話した。

『君、名前藍っていうんねvかぁいい~♪』

【やめてくださいよ~///私結構嫌いなんですよこの名前。それより彼方の名前はなんなんですか???】

『ぁ。俺?俺は雅。拓西雅。俺のことは雅でぇぇよ~』

【雅…へ~】

『なっなんやねん。その馬鹿にしたような言い方!結構傷つくわぁ~』

そんなはなししてて笑ってばっかだった

雅が同い年で近くの高校に通ってるってことも

去年までは大阪に住んでたってことも

意外と家が近かったってことも

いろんなことはなしたなぁ


明日も会えるかな…







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