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* これからの 10年をいかに 生きるか? *
ケ セラ セラで生きてきた私も そろそろ終焉のときを
考えて 暮らさねばと 考えるようになった。
年をとった証拠だろうか ?
今月末には 何回目かの 人生の節目を迎える。 それ が このように考える切っ掛けになったのかもしれない。
孤独な 気ままなひとり暮らしを 始めて30年を過ぎ
ようとしている。 その間に母との介護生活が5年あっ
た。 母を送って 一年たらずで 弟が脳梗塞を発症し
半身不随で療養生活 施設にいるものの これが 今の
医療制度 介護制度の よいところ 悪いところの狭間
で 苦労が絶えない。 これは運命 宿命と横に置いて
おくしかない。
仕事仕事で忙しく 過ごしていたころは 考えもしなか
ったが 母が亡くなって 一人暮らしの寂しさ 自分を
必要としてくれる人がいないことからくる 生きがいの
感じがない などから この数年再婚を考え始めた。
しかし 長年気ままな一人暮らしを してきた私には
なかなか 妥協点を見つけることが出来ず 結婚までに
は 至らない。 何が どこに その原因があるのかと
考えると 結局は わがまましかない。 その結婚を考
えた 動機も不純だったのだろう。 しかし 世の未亡
人には それが一番の理由だと思う。 経済的問題 こ
れが生きていく中で やはり 一番大きな課題で 深刻
になると 愛だの 心より 先になることもあるのでは
ないか? 若いときの結婚は 夢もあり 愛だの 恋だ
のと・・・・ でも年をとっての結婚は やはり打算抜
きには 考えられないだろう。
何人かの方と 真剣に考えて お付き合いはしたものの 結局は 不成功に終った。
日本では暮らすのは お金がかかる。 リタイヤー後の 生活を海外でという人も 年々増えている。
それを考えて バリ島で暮らさないかという方もいた。
いまだに 時々 メイルや便りを下さる。 うれしい友
だ。 女友達と ブルガリアのバラの谷で暮らそうかと
実際に この目で確かめてと 2週間ほど 体験にも行
った。 5万円もあれば楽に暮らせる。 友だちは そ
の気は沸かなかったようだが 私は かなり その気に
なった。 今でも まだそのことは吹っ切れていない。
何か考えるときに 心の中で引き合いになる。
オーストラリアに マンションを持っている方と かな
り その気になり 1ヶ月近く 暮らしたが 価値観の
違いが大きな原因で ひとり日本に帰ってきた。 お金
だけでは 解決できないものもあった。
10月24日 記念すべき日を迎えるに当って そろそ ろ 自分の生き方を決めるチャンスと捉えてみたい。
後悔先に立たず 気がつた時にはすでに… 2006年10月20日
まだまだ 純ちゃん 人気者11 2006年10月18日
心の広さ 愛情の深さ 2006年10月16日