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昨日の夜中、授乳している時に、これでおっぱいは最後にしようと決めました。
「つー太郎、これで最後のおっぱいだよ。明日から、おっぱいは飲めないよ!!」
眠い中にも、そんな思いで、授乳していました。
そして、そんな母の決意を知ったのか、起きると必ず飲んでいたおっぱいを今日は欲しがりませんでした。
今回は、いけるかも…
朝ごはんを食べた後、思い出したかのように、「パイパイ」とおっぱいをねだりに来ました。
「今日で、パイパイとバイバイするの。」
と言うと、おっぱいをポンポンして何故か笑っているつー太郎。
いつもは、おっぱいをやらなかったら、大暴れしているところです。
やっぱり今日はいける!!
家にいるとまたおっぱいを思い出すかもしれないと思い、児童館へ連れて行きました。
たくさん遊んだ後、おにぎりを食べさせ、車に乗せるとお昼寝開始。
昼寝もおっぱいなしで眠りにつくことができました。
そして、起きても、パイを要求してきません。
その後、友達が遊びに来てくれたこともあり、パイパイのことはすっかり忘れてしまったつー太郎。
夕ご飯も、いつもの倍くらいの量を食べました。
そして、お風呂の時間です。
今日は、パパがいないので、私が入れなくてはなりません。
絆創膏を貼ろうか、悩んだけれど、つー太郎なら我慢できることを信じて何もせずに入浴。
見れば思い出すのか、指を指しては、
「パイパイ、パイパイ。」
と…。
すかさず、私は、
「パイパイ、バイバイだよ。」
何度も言い聞かせました。
一生懸命我慢している姿が健気で、ちょっと悲しくなりました。
お風呂から上がっても、その要求は続きました。
その度に、「パイパイ、バイバイなの」と言い続けました。
すると、パイパイに向かって手を振ったり、何とか我慢しようとしています。
布団に入れば、おっぱいをくれるかもしれないと思ったのか、布団に行こうとアピール。
予想通り、おっぱいを飲もうとしてきました。
服をめくってきたり、おっぱいをポンポンしてきたり…
おっぱいも張ってきたし、夜だけやっちゃおうかとも思ったけれど、今まで必死に我慢してきたつー太郎を思うと、ここであげるわけにはいきません。
ぐっと堪えて、「パイパイ、バイバイ」を繰り返しました。
いつもなら、完全に大暴れしていますが、今日は、必死に耐えているようです。
そんな風に耐えている姿がたまらなくなるけど、もう後戻りはできません。
どんなに要求してもおっぱいはくれないと思ったのか、絵本を読んで~と要求してきました。
おっぱいを断った分、絵本は、つー太郎の望むだけ読んであげました。
その後、おんぶで眠りにつきました。
という感じで、今日一日おっぱいなしで過ごすことができました。
大暴れすることを覚悟していただけに、こんなに静かに我慢するなんて、思いもしませんでした。
さて、今夜が勝負です!!
眠気に負けて、、おっぱいをやらないように注意しなくては…。
つー太郎の頑張りに、答えたいと思います。
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どこまで積もるの??? 2011.01.12 コメント(8)
眠れなかったのは…??? 2009.02.08 コメント(6)