Hallelujah☆

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July 22, 2005
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カテゴリ: いろいろ・・・
本日2度目の日記。








さて、昨夜は手のひらに汗をびっしょりかく事件が(;´Д`)









眠れない夜、ハンゲームとかのオンラインゲームで遊ぶんだけど、最近は四国の3人も良く遊んでくれる。



2~3時間は遊んでくれるかな。





旦那が休みのときは旦那も加わったり、他の友達も入ったり。





夜中にうろうろするより安くつくし、余計なこと考えて一人で悶々としなくてもいい。















夜中に殿にPC越しにゲームで遊んでもらってたんだけど、ふと落ち着いたら一人で旅行に・・・・の話の続きみたいな感じで、









『夜の海って、ヤンキーニイチャンとかいるのかなぁ』




って話になった。













『まぁ女は絡まれないでしょう』





「逆だ」




えぇ(;´Д`)






そのあといろんな話を聞いて怖かった・・・・・。




まぁ、想像にお任せします。




それはそれは恐ろしいことを・・・・((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル










殿はいつも、私のことを怖がらせて遊ぶので、




『いつもの冗談でしょう?』





少しの沈黙







「冗談?」








うわ












・・・・・・・・・。





ぜんっぜん、考えたこと無かったのよ。





外国じゃないから、そんなこと、無いと思ってたの。







自分の年も、ぐれてる様な子供から見たら29歳ってオバサンだし、大丈夫と思ってたの。






「関係ないね」










『私って、ちょっと世間知らずかも(;´Д`)』





「かなりだな」






・・・・・・・・・・_| ̄|⌒Y⌒Y⌒Y⌒○






















そんな話をしていたちょっと後、玄関のチャイムが鳴る!!!!!!!!









Σ(゚Д゚(゚Д゚(゚Д゚ノ)ノひぃぃぃぃぃぃぃっっ










時間は夜中の1時を過ぎている。




そろそろ寝ようかな・・・・と言っていた殿を無理やり捕まえて







『玄関のチャイムが鳴ってるぅ!!!!!』





なんてTimely・・・・・・・・。





さっき、夏の夜が怖いって話をちょうど殿に聞いていたところですのよ。









「旦那じゃないの?」






旦那はこの時間、仕事の真っ最中である。







旦那なら、鍵も電話も持ってるし、もし、それらを全てなくす事態になったとしても、ドア越しに声くらいかけるだろう。








旦那に電話をかけてみる。



繋がらない。




仕事をしている。














チャイムは鳴る。




鳴り続ける。






次女が起きてきた。













一緒に遊んで会話していた女友達が警告する。






「絶対出ちゃダメ、寝た振りしときな」





寝たふりも何も怖くて足が竦む。










一回や2回じゃないの。


ずっとなってるのよ。






夫が居ない夜中の家、深夜1時になるチャイム。









今、二人と繋がってる回線が落ちたら怖くて発狂する・・・・。











いっそ出てみようか・・・・いや、怖い。









警察に電話する。





「こんな時間にそんなにチャイム鳴らしてるなら、携帯電話や鍵をなくした旦那さんじゃないのかな?そんなにしつこいなら、悪戯ってことは無さそうですね。どちらにしろ知り合いなら夜中にでも会いたい急用があるってことだし、一度出てみたらどうです?何かあったらまた電話してください」






なんだとうぅぅぅぅっ?!щ(゚д゚;щ)













これは・・・・なにかが起きてる状態じゃないのかね、公僕クン。












こりゃダメだ。














1時間近く粘られて、その後不意に静かになった。








「どうだ?まだ鳴ってるか?」


殿が聞く





『いまは鳴ってない』






「あいつだよ、きっと」




女友達が言う。













実は一人、犯人に心当たりが無いことも、無い。






この場に居合わせた3人は一斉にそいつの名を挙げた。



皆が知ってる、あいつだ。


あいつじゃないのか。



冷静に殿が状況判断を始めた。




彼は頭がいいし勘もいい。



女友達も勘がいいし、察しもいい。







殿が喋れば喋るほど、可能性が強くなる。



聞いてるのが怖くなってくる。







そう、あいつは最近確かにおかしい。



旦那が居ない時間にばかり、電話をかけてくるのだ。








胃が痛くなってきた。











確定は出来ない。





ただ、そいつじゃないかと私も含めて3人が3人とも、真っ先に思い浮かべたのだ。








絶対に、出ちゃいけない。




何かが、おかしい。










危険だ。




ていうか、そいつじゃない場合、もっと怖い。












皆が予想している奴と、違ったとしたら・・・・・。






今の、この状態。






旦那が外に女を作ってる場合、この恐怖は見覚えがある。





ストーカーだ。




カッターナイフを振りかざして追いかけてくる。



子供を抱いて必死に逃げる。





フラッシュバックする。







ソト ニ イル ノハ ダレ?













こんなときに限って、旦那は家に居ないし、夫婦喧嘩もしている。





あぁ・・・・_| ̄|○






心臓がドキドキドキドキ、服越しに見ても早鐘を打ってるのが解る。








手のひらは汗がいっぱいで、キーボードがすべる。










今年はなにかね、私は大殺界にでも当たっているのかね?(;´Д`)











満月の夜、季節は真夏、肝は冷えたが汗は大量にかいた。




















これからは生真面目な殿の忠告も、口うるさい旦那の小言も、O型女独特のルーズなおっとり感で聞き流さずに、きちんと聞こうと真剣に思った。









世の中は、怖い。






私はどうやら、まるで子供らしい。








殿も言う、旦那も言う。



他でも言われた事がある。







年上の男が口をそろえて言うのだ。





なにかきっと、私は危なっかしいのかもしれない。





















学生してて、すぐに結婚した。





そりゃ苦労もしたけれど、世間を知っているというわけではない。










「オコチャマやのう」




殿に何度も言われた言葉が耳の中でぐるぐる回っている。





旦那にもまったく同じ言葉を何度も言われている。





「世間知らずのガキがっ!」





それは、反対の耳にこだまする。










子供でも何でもいいよ、これからは、イチイチ聞こう。







だって、外は怖い。









親しくしてくれている男性の忠告は、聞かなくてはいけない。




男は女よりよっぽど世間を見ている。




いいことも、悪いことも。






忠告が警告になったとき、きっと私は崖っぷちに居る。





いいや・・・・もしかしたら、今も・・・・・




そう考えると、ぞっとした。



































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Last updated  July 22, 2005 11:42:01 AM
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