Hallelujah☆

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January 14, 2006
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カテゴリ: いろいろ・・・





眠れないまま夜が明けました。




朝の光が弱い。


窓を開けてみると雨が結構降ってます。



水溜りに跳ねる雨粒を見るのが好き。


雨が入ってくるから窓を閉めるように、小さい頃はよく注意されたものだった。


寝不足だけど、外は気持ちよくて、雨が洗ってくれた朝の空気をたっぷり吸い込むとすっきりします。


でも、雨が降ると月は見えない。







現在の月齢は14,35


満月です。





大きく干き大きく満ちる。



新月と満月の際は大潮。



上弦だろうと下弦だろうと、半月の際は小潮になります。



不思議ですね(-ω-。)







満月や新月の夜には出産が増えるという話。



科学的な根拠はまだ解明されていませんが、データを取ると確かに多いそうで・・・・。


そのほかにも死者、犯罪、交通事故、プロポーズの成功率など、さまざまなことが月の暦に影響されるとか。




月の朔望(満ち欠け)による出産率の増加は世界の各地で研究されており、日本では朔望月の1日前と3日後に出産が増えるそうです。


そして、大潮の際は陣痛がつきやすく、苦しむ時間が短く、安産傾向であることも調べられています。

ただ、お産も怪我も、出血が多くなりやすい。


逆に半月である小潮のときは陣痛がつきにくく、出産が長引く傾向に。






3人以上産む多産婦は月の朔望や潮の干満に影響を受けやすく、初産婦はあまり影響を受けないことまでは現在の研究でわかっています。



潮の満干によって出産の数云々というのは実証するのが難しい話。


というのは内陸部の住人が出産する場合は干潮時間を測りようが無いし、ごく近い地点でも地形、水深等によって大きく違ってくるので、正確なデータが取りにくいのが現実。


ただ、先ほども言ったとおり、月の朔望と大潮、小潮の影響は実際にあるようなので、沿岸に住む人々に限った例ならデータをとることが出来るかも知れませんね。



女性の生理のことを月経というのは、その感覚が月の満ち欠けの平均朔望と同じ周期(29,5日)だから。




暦に閏年があったり。


休みや平日関係なく、規則正しくいつも起きられるのに、数年に一度は必ず大寝坊してしまう、なんて人は世界の時計と体内時計のずれが大きくなってここで調節されるから。


たまの休みくらいは寝坊をしたり、寝付けないなら無理に寝ようとはせずに自分の体内時計に任せてみるのも体のためかもしれませんね。






さらに、人間の妊娠期間は平均265.8日。

これは月の朔望周期のちょうど9倍。


他の動物も朔望周期に沿った妊娠期間のようですよ。


妊娠日数が280日といわれるのは,現在の産婦人科の出産予定日の計算方法が最終月経の翌日を妊娠一週目と計算するから。


最終月経から排卵、妊娠までの日数を差し引きすると、なるほど、265,8日は頷ける数字です。





私は4人生んだので多産婦ということになります。

はたして、これは当てはまるのか・・・・。


少し、自分の出産の際の暦を調べてみました。




長女は1993年7月25日午前3時14分に生まれています。


当時の天気はその年最初の台風が去った直後。

月齢は正午の時点で5,65、上弦の半月の一日前です。

小潮期です。


妊娠37週。少し早めですね。

出産にかかった時間はなんと3日半。


出血は中量。






次女の場合はどうでしょう。

1994年6月13日22時59分に生まれています。

天気は快晴。

月齢は3,78 朔から3日後です。


妊娠期間は39週。

出産にかかった時間はたったの4時間半。

年子ということもあってお産が軽かったのかもしれません。


ただ、朔から3日後です。偶然でしょうか?


出血は少量と記録されています。





三女の場合は陣痛を意図的に起こして出産したのですが、薬がなかなか効きませんでした。


1996年の1月10日、正午ごろに陣痛誘発剤を飲み、生まれたのは19時2分。



天気は快晴。

月齢は19,3、空には大分欠けた月が見えたことでしょう。

中潮です。



妊娠期間は40週と4日。

(-公- )ゥ~ム

薬を使った分、なんともいえませんが陣痛のつきは予想より悪かったようです。

出血は中量




末っ子長男


1999年4月30日16時14分

妊娠期間は39週



快晴。

月齢は13,95、満月です。


潮は大潮。


実は長男、先に破水してしまい、その後どれだけ陣痛誘発剤や促進剤を使ってもうんともすんともいわず陣痛がなかなかつかなかったのです。


生まれるまでにかかった日数、なんと5日。



ただ、先に破水してしまっているので、5日間なのであって、本格的についた陣痛からは4時間18分で生まれています。


そして出血は多かった。







(-公- )ゥ~ム



私一人のデータではなんともいえませんね・・・・。


でも興味深いのでもっと調べてみたい・・・・。



私が生まれた際の暦はどうだったのでしょうか。



1976年4月9日午前10時25分。


天気は雨上がりの快晴。


生まれた日の新聞を両親が取って置いてくれました。

ロッキード事件で田中角栄が逮捕された日らしいです(-ω-。)オオムカシネ


その日の月齢9,41、半月の翌日あたりでしょうか。

潮は小潮期の長潮、とてもゆっくりとそして小さく満ち干していきます。


母のお産は私で3度目、母も多産婦ということになります。



陣痛がついてから3日経っても生まれない上にだんだん陣痛が弱くなり、私の心拍も力が弱くなってきたのであわてて薬を使い陣痛をつけ、吸引分娩。



出血の量などは出産した本人が他界していますし、両親の離婚等のごたごたで育児記録も母子手帳も無くなってしまった為、これ以上のことはわかりません。


ただ、半月の翌日。





(-公- )ゥ~ム


もっと調べてみたい。



どなたか興味がありましたら出産時の記録を教えていただくと暦を調べますが、いかがでしょう?



幸い娘が3人居ますし、データを取るのが楽しみです(ФωФ)フフフ・・・・




関連付けて神秘を感じるもよし、生まれるときは生まれるのよっと無視するもよし。


まぁ・・・・少し考えてみるのもなかなか楽しいですね。







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Last updated  January 15, 2006 09:58:06 AM
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