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実家の犬、 見つけたーっ
生きてたーっ
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数日前のblogに書いておりましたが・・・
私の実家の犬が、鎖が切れて行方不明となっておりました。
それから、ほぼ毎日のように熊本県動物愛護センターの迷い犬欄を検索する日々・・・
でも、upされずに、月日だけが過ぎていました。
今日の夕方6時半頃だったかな・・・母から電話がありました
今すぐ動物愛護センターの迷子犬欄を見て!!
私としては、毎日チェックしているわけでして・・・
今日も載ってなかったよ・・・という話をしたのですが。。。
どうも話がかみ合わない。
よくよく聞いてみると、私が毎日見ていたのは熊本県のHP・・・
しかーし、母が言っているのは、熊本市のHP・・・
検索したら、熊本 県 動物愛護センターと熊本 市 動物愛護センターとあるではないですか
私、県のみだと思っていたので(県の迷い犬欄には、保護されているいろんな保健所名が記載されていたので・・・)、こちらのHPしか見ていなかった。
ドキドキしながら検索・・・そして、迷子犬欄を確認。。。
該当する日に1匹保護されていた!!
開いたら、実家の犬ーーーっ
もう、 喜びの大号泣
でしたーっ![]()
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でも・・・それから気付いた私・・・ 保護期間 ってのがありますよね。。。
よく見ると5日間ほどしかなくて
保護期間、1週間過ぎてる
それから、手が震えだして、母に電話しながら震えて・・・最後には 落胆の大号泣
私は、今まで、何をしていたんだろう・・・と思いました。
保健所で保護されていたら、すぐに引き取ろう・・・そして、間違っても亡くなるということのないように・・・と気をつけていたはずなのに・・・
急いで、動物愛護センターへ電話をしたけれど、既に業務終了のアナウンス(泣)
もう、生きていないかもしれない・・・でも、生きていてほしい!!
そう思いながら、HP上に記載されてたへ携帯からメール・・・PCからだと、もしお返事をいただけたときが確認遅れるから・・・と、あえて携帯からメールしました。
いなくなってからのこと、HP上に我が犬が掲載されていること、保護期間が過ぎてしまっていること・・・など。
そして、生きていてくれるなら!!と私の携帯番号も記載して、明日また連絡しますと。
もう、夕飯作りかけでstopしてしまい、やる気もなくなり、ただ救ってやれなかったという後悔と県と市とあることに気付けなかった自分が情けなくて×2・・・
旦那が帰ってきてからも、大号泣した私。
旦那も辛そうでした
ご飯を食べる元気もないまま、落ち込んでいたら・・・
21時前、私の携帯が鳴りました。登録していない電話番号から。
出てみると、動物愛護センターの方から。
残業をされていた方なのか、夜間の担当となっている方なのかはわからなかったのですが、私の送ったメールを見て、お電話を下さいました。
私は、もう生きてないってことを伝えられるだろうと覚悟を決めて話を聞きました。
でも・・・その方からは、
「ご連絡いただいた犬ですが、まだこちらに保護されています」
生きてたーっ!!![]()
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本当に嬉しくて、何度も何度もセンターの方に大声でありがとうございます!って言ったような気がします。
生きてたってことが嬉しくて、あまり覚えてません(笑)
譲渡料、保護料等を支払えば、良いみたいです。
明日、伯母についてきてもらって、私が迎えに行ってきます!!
場所がよくわかっていないことと、ゆず・・・がいるからですね。
ゆずがいるので、ゆず連れて犬抱くのは難しいから
嬉しくて、実家にも電話しました。そして、本当の飼い主である姉にも。
(今の住まいでは、犬を飼うことが禁止されているので、実家にいますの)
もうダメだ・・・と思って、母からも
「ぷるぅ~とが悪いわけじゃないんだから。自分(犬)が、鎖を切って自らいなくなったんだから。だから、自分(ぷるぅ~と自身)を責めないでね。わかった?」
って何度も連絡があったんだけど・・・一気にテンションですよ。
みんな涙声になりながら、生きてたことを喜びました。
で、何故・・・母が愛護センターのHPを見て!!と言ったかと言いますと・・・
母は母なりに、犬を捜していたようで。
今日は、姉の子・・・姪っ子R2号ちゃんの1歳のお誕生日だったりもするんです。
そこで、おめでとう!と姉の家へ行く途中、出会った小学生に尋ねてみたそうなんです。
犬を見かけなかったかな?って。
すると、その子が我が犬を知っていたではないですか!!
で、その子が言うには、
家はわからないけれど同じ幼稚園へ通っていたお友達が、人なつっこい犬で可愛いからって連れて帰ったんだけど、親から野良犬かもしれない、どこの犬かわからない犬は飼えない!と言われ、その子の親がすぐ保健所へ連れて行った
との話だったそう。そこで、母が本当に連れて行っているのであれば、掲載されているはず!!と思ったそう。
でも、その子が実家の犬を見かけていなかったら、その子の知り合いが連れて行ったのではなかったのなら、保健所に保護されていることも気付かず・・・私が、県と市との区別がつかぬまま見逃して・・・生きて帰ってこれない結果となっていたかもしれません。
いっぱい、いっぱい心配して、いっぱい、いっぱい落ち込んだのだけど、
結果として生きていたことが嬉しいこと。
明日、迎えに行くからねーっ。
待ってろよ~