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今度の水・木、卓球ラージボールの試合があります。
近県、と言うけれど、結構遠くから試合に出ています。
年配の方も多く、どんな方でも楽しめるスポーツです。
私は その試合の「副審判長」をすることになりました。
いつも 審判や仕事を依頼してくる時は 有無を言わせず、「あんたは出来るはず」
以前 アジアジュニアの、国際審判員と同等に主審をさせられた時も同じでした。
「私には出来ません」何度お断りしても、「勉強だと思って」って・・・
いくら勉強だと思っても、失敗は許されません。
今回も 同じです。
さっき 審判長から電話があって、「3人リーグで 三つどもえになったら 計算して。出来るやろ?」
「え~?計算ですか?」実践では 何度か遭遇しましたが、したことがないに等しい。
もっと しっかりして、なれた人たちがいるので、いつもその人たちに丸投げしてました。
大体私は、計算が大の苦手です。
「ルールブック読んどってね」
お腹が痛くなってきました・・・どうしよう・・・
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