
子供ができてまず考えたのが、「生命保険にはいらなきゃ!」っていうことでした。
うちはもともと共働きで稼ぎも同じくらいだったので、夫婦2人だけのときはどっちかが死んでも働けるからいいね~、と全く生命保険には入っていませんでした。
でも子供が生まれたら、もし片方が死んだら子供を育てながらフルに仕事をするのは無理です。
子供を育てるためには愛情が必要なことはもちろんなのですが、お金も必要なのです。
病気もしたことないし、大丈夫!と思ってるとしたら、考えが甘いです。
病気も事故も、前触れなんてなくある日突然降ってわくからです。
子供を1人無事に成人させるためには大体3000万円のお金が必要なんだそうです。
それだけの貯金があれば保険に入る必要はありませんが、ない場合はちゃんともしものときの対策を考えておいてあげるのが親のつとめです。
私もそう思ってはみたものの、全く保険には無知で周囲に詳しい人もいなかったので困ってました。
そんなとき、夫がたまたま出会った某保険会社の方が非常に親切にいろいろ教えてくれて、初めて保険の仕組みがわかりました。
昔は保険で得をできた時代がありましたが、今はそんなおいしい話はありません。
損をしなければいいかな、という程度です。
ただ、気を付けないと保険会社の思惑に引っかかって損をします。
特に、よくわからないから保険会社のセールスレディーの言うがままに入っ
た、なんて場合はほとんど損をしています。
きちんと勉強して、よくわかった上で入らないと後で痛い目を見ます。
保険会社はどこがいいってことはないと思います。
大切なのは、どんな保険をどれくらいかけるかということです。
保険の外交員さんもいろんな人がいます。
自分の業績をあげるために闇雲に保険に入らせようとする人もいるので、まずはよく相談に乗ってくれる、信用のできる外交員さんを探すのが第一かもしれませんね。
夫が保険に入るのに勉強したことをまとめたサイトがあります。参考にしてみて下さい。