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それからの入院生活



毎日、朝夕通ってくれたオットもえらいけど、やっぱりそんな貧血状態の中、ミルクとはいえ授乳、おむつ替えを出産3日目から続けた私はえらい!

入院中、同じような時期に出産した女性が側にたくさん居るにもかかわらず、おしゃべりする気力がまったくなかったのはちょっとつらかったけど、でも安産じゃなかったから、産後がつらかったから、赤ちゃんがとっても大切で愛しいものだという自覚ができた。

おまけに産後の治療あれこれのおかげで入院費がちょっと安くついた。

オットはブリブリ怒ってますが。「安くなくてもいいから、もっとラクに産ませてくれたらいいのにー!!」ってことらしい。

なんか産んだのはオットのよう。今でも二人目はあんなに痛い思いをするのならいらない。。。というようなことをしょっちゅう口にしてる。

痛いのは私だけなんだけど、立ち会いのオットのつらさもわかります。
流石にオットの愛情の深さに・・・感謝感激。

いえ、こんなこと書くのは恥ずかしいのだけど、ずっと横で名前を呼んで励ましてくれていたことや、今回は私だけ助かれば、赤ちゃんは諦めようっ
て、覚悟していたことなんか聞くと、今までの私が行ったオットへの数々の悪行が悔やまれます~。

私は私で、赤ちゃんと二人で末永くシアワセにね~。なんて、臨終でもあるまいに、覚悟しちゃったりしたけど。

取りあえず、お産の時に引っ掻いたそうで・・・オット、ごめんなさい。

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