僕の心の詩

学園祭♪

野鳥公園2

学園祭♪


私が学生だった頃
大学の学園祭に
模擬店で参加した。

何もかも懐かしい。
大好きだったあの娘
何も言えなかったけど
目と目が逢うだけで緊張し
彼女がいたから参加した。
よくあるサ-クルの話しであって
今日電車の中で見つけた
とある大学祭の
宣伝を見て想いだした。

先日、電車の中で
一人の少女が微笑んでいた。
妙に懐かしいあの娘の面影
何となく想い出した瞬間
想いでが想いでと重なった。

少女から大人に変わる
瞬間の女性だったあの娘
今頃はささやかな暮らしを
送っているのだろうと思うと
私がどれだけ歳を取ったのか
振り返る事になる。

私にもささやかな家族が有り
あの娘を想いだすのもこれまた
青春のよみがえりなのだろう。

過去を振り返るつもりは無いが
私の過去の中から今が有り、
私の青春の中の1ペ-ジが
今の生活につながっている。

ささいな事で過去を振り返るのも
またこれは楽しいものなのかな-。
皆それぞれに想いでが有りそして
今の暮らしが心豊かに存在する。

そう存在。私が私であるが為の
素直なままの心の奥の存在。
人はそれぞれ生まれて来た事に
誇りと価値があって、
老いても尚心はあの時のままで
止めてみるのもまた面白い。

今日の学園祭の宣伝を見て
ふと心のアルバムを開く私がいて
そこには妙に素直な私がいた。
晩秋も終わりかけた季節の中で。



コメント・・・がっははは、今回は詩になっていないよ-。
ただの想いで話だ-。あっははは、たまにはこういう
のも許して下さいませ-。懐かしいな-学園祭。私にも
あんな時期があったのですよね-。若者よ-、今のうち
に想いでいっぱい作っておくのだよ-。オヤジより。!



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