僕の心の詩

片思い♪

雪景色3

片思い♪


僕は君が好きだった
片思いだったけど
君は僕の気持ちを
知っていたのだろうか

冬生まれの君は
色白で笑顔が素敵で
頬がピンク色に染まる時
まるでカトレアのようで
冬生まれの君には
冬の花カトレアが似合った

僕はカトレアの花言葉
”魔力”の意味を
辞書で調べてみた

”魔力”・・・・・・
人を迷わす不思議な力
まさに君そのものだ
こんなにも僕を惑わす

恋人未満の僕等でも
一月が誕生日の君に
プレゼントを渡す
勇気と機会ぐらいはあった

一月の誕生石・ガ-ネット
その石言葉は”友愛”
”友愛”と言う言葉を
またまた辞書で調べた
ただ一言”友情”
僕は心に冬の風が吹いたが
一月の誕生石・ガ-ネットを
やりきれない想いで
君にプレゼントした

君の笑顔はカトレアのように
ピンク色に染まったけど
友達から抜け出せない僕等
君の有難うの言葉だけでも
満足してしまう情けない僕
これが片思いなんだな-と
心の中で意気地なしの僕がいて
冬の空を眺めて見ると
そこには冬の大三角形が
キラキラと僕の心を
突き刺すように輝いては
片思いも恋なんだな-と感じた。



コメント・・・ちょっと今回は難しく詩を書いてみましたが、(私には難しいのですが。笑い。)ようするに、片思いの想いでが今夜はやけにあの娘を思い出させてくれたのですよね-。懐かしいです。片思いも恋なのですよね-。恋する男女は何故か美しく見えるのは私だけでしょうか。皆さんも片思いをした経験はありますよね-。(~o~)。(*^^)v。



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