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人生朝露
惻隠の情と千金の璧。
荘子です。
まずは記録。
----(引用初め)------------------------
転落:小4男児、淀川に 中国人留学生が飛び込み救出
毎日新聞 2013年09月16日 22時04分(最終更新 09月17日 01時31分)
16日午後5時ごろ、大阪市北区豊崎の淀川で、高槻市内の小学4年の男児(9)が足を滑らせて川に転落した。男児は約300メートル下流に流されたが、通りかかった中国人留学生の厳俊さん(26)が川に飛び込み男児を救出した。2人は病院に搬送されたが、けがはなかった。
大阪府警大淀署によると、男児はデジタルカメラのSDカードを川に落とし、拾い上げようとした際に足を滑らせたという。当時、淀川は台風18号の影響で増水していた。
厳さんは、岸から15メートルほど先を流されている男児に気付き、飛び込んだという。同署に「『助けなければいけない』と自然に思った」と話している。
-----------------------(引用終わり)----
参照:転落:小4男児、淀川に 中国人留学生が飛び込み救出 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20130917k0000m040050000c.html
『孟子曰「人皆有不忍人之心。先王有不忍人之心、斯有不忍人之政矣。以不忍人之心、行不忍人之政、治天下可運之掌上。所以謂人皆有不忍人之心者、今人乍見孺子將入於井、皆有怵易惻隱之心。非所以內交於孺子之父母也、非所以要譽於鄉黨朋友也、非惡其聲而然也。由是觀之、無惻隱之心、非人也。無羞惡之心、非人也。無辭讓之心、非人也。無是非之心、非人也。惻隱之心、仁之端也。羞惡之心、義之端也。辭讓之心、禮之端也。是非之心、智之端也。人之有是四端也、猶其有四體也。有是四端而自謂不能者、自賊者也。謂其君不能者、賊其君者也。凡有四端於我者、知皆擴而充之矣、若火之始然、泉之始達。苟能充之、足以保四海。苟不充之、不足以事父母。」 (『孟子』公孫丑上)』
→孟子いわく、「人はみな、忍ばざるの心というものがある。先王にも忍ばざるの心があり、それによる政治がなされたのである。この心をもって政治を行えば、天下は掌上に運らすように治まる。
この忍ばざるの心というのは、人の心に皆備わっている。今まさに幼児が井戸に落ちようとするときに、はたと惻隠の心が生じるのは、みんなそうなのだ。惻隠の情は、その幼児の父母にとりなそうとしてそうなるのでも、幼児を救って郷里の名誉を得んがためでも、救わぬことの誹りをさけるためでもない。こうしてみると、惻隠の情がないのは非人である。羞悪の心、辞譲の心、是非の心が生じぬ者も非人である。
惻隠の心とは仁の端である。
羞悪の心とは義の端である。
辞譲の心とは礼の端である。
是非の心とは智の端である。
人に手足がそれぞれ備わるように、これらの心も備わっている。 それに気づかずにいるのは、自ら背く者と言える。 主君にそれを気づかせることができない者は、その主君に背く者と同じである。 およそ心の四端知る者は、全てを心に留め置き、満たさなければならないことを知っている。 火が燃え、水が涌くように、止まるところを知らないものだ。四端を充実できれば、聖王のように天下を安寧に導き得るし、もし、それがかなわないならば、自らの父母に孝をつくすことすら覚束なくなるだろう。」
孟子の「惻隠の情(そくいんのじょう)」と呼ばれるものです。
「子供が井戸に落ちそうになる場面に出くわせば、人間誰しも生じる感情」であり、人間は生まれながらにして善であるという論証の一つとして孟子はこの喩えを使っています。
参照:Wikipedia 孟子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%9F%E5%AD%90
『子桑雽曰「子獨不聞假人之亡與?林回棄千金之璧、負赤子而趨。或曰『為其布與?赤子之布寡矣。為其累與?赤子之累多矣。棄千金之璧、負赤子而趨、何也?』林回曰『彼以利合、此以天屬也。』夫以利合者、迫窮禍患害相棄也。以天屬者、迫窮禍患害相收也。夫相收之與相棄亦遠矣。且君子之交淡若水、小人之交甘若醴。君子淡以親、小人甘以絕。彼無故以合者、則無故以離。」(『荘子』山木 第二十)』
→「あなたは假の国から逃れてきた人のことを聞いたことはありませんか?林回という人は、千金の価値のある璧をうち棄てて赤子を背負って国から逃れました。ある人が林回に訊ねました「ものの価値からすれば、赤子と千金の璧では比べものになりません。逃れることを考えれば、赤子を背負っていると面倒が増えるでしょう。なぜあなたは赤子を背負って逃げたのですか?」。すると彼は応えました「宝玉は利害の産物、子供は天からの賜物である。利害によって結ばれた関係は、窮地になると互いに見捨てるようなもの。天によって結ばれた関係は、窮地になるとさらに強く結びつくようになる。」と。君子の交際はまるで水のようにさらりとして、小人の交わりはまるで甘酒のようにどろりとしたものです。君子の親しみは淡泊で、小人の親しみは甘く後味が残ります。理由もなく和合した関係は、理由もなしに離散てしまうものです。」
参照:Mulan [Part 8 8] - YouTube (trimed)2.flv
https://www.youtube.com/watch?v=2XpVf9359u0
儒教と道教という枠組みで見る場合、孟子と荘子は互いにナンバー2の位置づけになりますし、ほぼ同年代を生きたであろう象徴的な二人です。お互いの書物にお互いの記述がないので、おそらく知らないままであったろうと思われます。「孔孟の教え」と「老荘の教え」というと、学者さんの都合で対立点ばかりを強調するきらいがありますが、全面的に対立しているわけでもありません。
『孟子曰「梓匠輪輿能與人規矩、不能使人巧。」』(『孟子』盡心下)
→孟子曰く「大工や職人は差し金やコンパスの使い方を教えることができるが、腕前までは伝えることができない。」
桓公讀書於堂上、輪扁?輪於堂下、釋椎鑿而上、問桓公曰。「敢問公之所讀者何言邪?」公曰「聖人之言也。」曰「聖人在乎?」公曰「已死矣。」曰「然則君之所讀者、古人之糟魄已夫!」桓公曰「寡人讀書、輪人安得議乎!有説則可、無説則死。」輪扁曰「臣也、以臣之事觀之。断輪、徐則甘而不固、疾則苦而不入。不徐不疾、得之於手而應於心、口不能言、有數存焉於其間。臣不能以?臣之子、臣之子亦不能受之於臣、是以行年七十而老断輪。古之人與其不可傳也死矣、然則君之所讀者、古人之糟魄已矣。」(『荘子』天道 第十三)
→桓公が書物を読んでいると、輪扁なる車輪を作る職人が「何を読んでいるんですか?」と聞いてきた。桓公は「聖人の言葉だよ」と答えた。すると職人は「その聖人様は生きているんですか?」桓公「いや、亡くなっておられる」職人「なんだ、あなたさまは死んだ人の残りかすみたいなものを読んでいるだけじゃないですか」桓公が怒って「お前なんぞの身分でわしの学問をバカにするのか、答え次第によっては命はないぞ!」というと、輪扁なる職人は「車輪を作るときに、ぴたりとはめ合わせる技は、言葉で伝えることも出来ません。じっくりとひたすら納得できるまで続けて、こころでうなずくことの繰り返しです。この技は、私の息子にも教えることができませんでした。自分の経験と勘を継がせる事ができませんで、私を越える者もおらず、七十の今になっても車輪を作る仕事をしています。さて、今でも働いて報酬をもらっている私に言わせてもらえば、お殿様の読んでいる本は、今を生きていない死んだ人の書いたもの。いわば、古人の糟魄ではありませんか?」
あとで推敲します。
今日はこの辺で。
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