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2008年02月17日
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夢

カテゴリ: ★考え事・夢★
 さっきマクドから帰ってきました。

 今日はいつも本来私がINする前に終わっているはずの仕事が終わっていないという悲劇的な状況ではなく、キチンと片付けていただいていたので、とても仕事が順調に進みました。

 昨日のスマブラとは違い、現実に引き戻されたような一日でしたが、思い起こしてみると、今日の目覚めから最悪でした。

 昔書いた事があるし、私が変な夢を見る事を知っている人も多いと思いますが、また久しぶりに怖い夢を見ました。

 忘れないうちに書いておこうと思います。





 舞台は病院。





 夢を見始めたとき、私の足元に裸の人間が一人、二人、三人、、、合計六人。

 ところが全員あるべき物がない。

 それは



 全員首が切断されていて、切り口を覆い隠すようにビニールが被せられていた。そのビニールの中には切り口から溢れ出した血が溜まっていて、床に重たそうに転がっている。

 裸の人間達は全員両手と両足がチューブで繋がれていて、チューブの先端は壁につながれ、そこからどうやら呼吸に必要な酸素やら栄養やらが運ばれているようだった。

 顔がないのにどうやって?

 そう思っていると医者が歩いてきて首のない患者の様子を診に来た。

 顔がないのにどうやって?

 医者は自分がもっていたコンセントを壁に繋げると、患者と会話を始めた。

 どうやら患者は死んでないようだ。彼らは首はないけどテレパシーのようなもので医者と会話ができるらしい。

 私は病院の廊下を歩いてみることにした。すると、あの6人と同じように、6人ずつの塊で患者はいたるところに放置されていた。

 そうして病院を歩いていると、遠くから看護士が

 「先生、大変です。患者の一人の容態が急変しました」

 と叫んだ。



 「いつまでこんな状態にしておくんだ」

 と患者がコンセントを介して医者に話しかけた。

 次の瞬間

 急にコンセントから漏れてくる声がバグを起こしたかのようになり、医者の体が震え始め、口から泡を吹いた。

 もう既に医者の体は医者のものではなくなった。コンセントを介して患者の意識が医者の体を侵食した。



 私も気がついたら傍観者ではなく、医者の一人になっていたみたいで、殺されそうになりました。兎に角逃げなくちゃ殺されると思い、屋上へと逃げました。逃げている最中も被害は広がり、私もついに追い詰められました。

 「殺されるくらいなら自分で死んでやる!!!」

 そう私は叫んで屋上から飛び降りました。

 仰向けになって地面に堕ちた私をニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべて患者は見つめました。




 と、ここまでが夢で、目が覚めた時には涙が溢れ、吐き気もして体が震えていました。

 やけに映像がリアルだったからでしょうか。昨日あんなに楽しかったのに、どうしてこんな夢見ちゃったんだろう???





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Last updated  2008年02月17日 07時06分44秒
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