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今回の開会式の総監督があのチャン・イーモー監督ということで、ドキドキしながらテレビの前で待っていました
いつも監督の映画は素晴らしい色彩で、話も面白いけど、見ていてもうっとりするような幻想的な映像だし、ワイヤーアクションも見ものなので、今回はかなり演出に期待できますね

実際始まると、流石世界の6分の1の人口を占めているだけあって、最初からかなりの人数を投入してますね。あれだけの大人数、よく一糸乱れぬ動きができますよね
一体どれくらいの人数が関わったり参加してるんかなぁ~と思って調べてみたら、北京オリンピックの会場となる中国だけで20万人、世界全体では25万人と、やはり桁違いの人数ですね
選手入場も、今回はアルファベット順ではなくて中国漢字に変換した時に最初の漢字の画数の少ない順と、かなりユニークですよね。今回は史上最多の200カ国以上の参加らしく、その全てを漢字に変換してるんだから、中国でしかできないことですよね。
小ネタですが、今回のマスコットの情報も載せておきますね。

北京オリンピックのオフィシャルマスコット「福娃(フーアー)」は、オリンピックの五輪をイメージした5人の小さな子供たちで、福娃貝貝(ベイベイ)は魚、福娃晶晶(ジンジン)はパンダ、福娃迎迎(インイン)はチベットカモシカ、福娃(ニーニー)はツバメ、そして福娃歓歓(ファンファン)は聖火をモチーフにしているそうです。5人の名前を並べると、「ベイジン ファン イン ニー Bei Jing Huan Ying Ni (中国語でWelcome to Beijingの意味)」となり、歓待の気持ちを表しているそうです
いろいろと問題の多い中国だけど、やっぱり中国四千年の歴史って言われるくらい凄い国なんやなぁ~って思います。
今回の演出の中でも世界は一つとか、地球を守ろうとか、いろいろなメッセージが込められていますが、オリンピックだけの問題にしないで、ちゃんと今後も課題に目を向けて開かれた中国であって欲しいと思いました。
感動をありがとう!!! 2010年02月19日 コメント(2)
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