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前回の日記に対してコメをしてくださった方、
直接電話してくださった方、
携帯にメールをくださった方、
大変ありがとうございました![]()
そして、
突然の発表でご迷惑をおかけしました![]()
あまりにも突然すぎたので、
まずは近況から報告をば。
今は大阪にいます。
あけおめメールをさせていただいた方には連絡済みですが、
大学時代に住んでいた所ではなく、社会人になって引越しをしたので、現在はそこに潜伏しています。
さて、
ただぼぉ~っとしていてもいいのですが、
意外と辞めてからやらなければいけない事が沢山でビックリしますた。
基本的なことですが・・・
一応世話になったので、会社に返すべきものは返し、
「立つ鳥跡を濁さず」精神でげす。
とは言っても、
ユニフォームはまだクリーニングから返ってきてないので、
待機。
以前からちょこちょこ行っていたハローワークにも、
本格的に退職したので今後の相談をしてもらったりしたのですが、
離職届けがないことには本格的始動ができないので
待機。
離職届けが届いてないし、会社のロッカーも整理できないし、健康保険の手続きもできないし、ちゃんと今月分の給料が出るのかのお知らせもないし、何もかもちんたらしている会社のせいで出来ていないので、帰省もできずに
自宅待機。
待機、待機、待機。
自宅警備隊にもなれないニートでやんす。
暫くはアルバイトで食いつなごうとも考えていますが、
今の段階では失業保険が出るのか、基金訓練になるのか職業訓練になるのかも判断出来ないため、スケジュール上下手にアルバイトを決められるわけもなく。。。
辞めてもなおあの最低な会社に苦しめられているのでありんす。
ここまでちんたらしていると、
あいつらはただでさえ陰湿なのに、辞めた奴にはさらに追い討ちをかける嫌がらせをしているのでは、とさえ思えます。
近況を報告したところで、
私が何故退職することになったのかですが、
簡単に言うと
「病気」
です。
病名は
「抹消神経障害」
と
「坐骨神経痛」
の二つ。
きっと
友達から言わせると「うつ病」にもなっていたのでしょうが、
私は事実を受け止めたくなかったし、
家族の支えもあり、
心の病気を原因に退職は避けられました。
変な話、あの会社を辞めるには目に見える病状が1番ですから。
ともかく、
お医者さん曰く、病気の理由はいたって簡単で、
「働きすぎ」
だそうです。
残業時間が毎月100時間を過ぎれば、体もおかしくなりますよ。
そんでシフトも
6連勤、短休、6連勤・・・
を繰り返したら、いくら運動部で鍛えた私の体でも病気にもなりますよ。
症状として、先ず足先、手先が痺れ、次第に体の左側全体が痺れ、仕舞には洋服が体に触れるだけで全身に電流が流れたように痛みが走る。腰も以前から持病を持っていたのが再発し、それがさらに神経を圧迫することになったとか。
ここ数ヶ月は感覚が完全におかしくなってました。
まぁ、
これは直接この二つの病気が原因かは分かりませんが、立ちくらみが酷くなったり、視界が白くなったり、吐き気が続いたり、味覚がなくなったような感じになったり、帰宅すると毎晩意味もなく泣いたり・・・
自分自身よく分かりませんが、分かることは今までにない状態に自分の体が陥っているということだけ。
このまま働いていてもいいことないし、お医者さんからも「辞めなさい」と勧められたので、辞めたのです。
まぁ、
体が壊れたおかげで、私はあの会社を去ることができたのですが、
私は大分前から辞めようとは思っていたのです。
入る前は「土日祝日でも休めることがある」なんて言ってたけど、そんなの大嘘。
「資格を取るためなら休んでも良い、助成金も出す」なんて言っていたのにそれも嘘。受験票を見せても休みなんてくれなかったから、受験料どぶに捨てたし。
私は直接関係なかったけど、友達が友達の結婚式に行こうとしたら「そんなのは認めない。祝日の結婚式なんて休ませるわけにはいかない。近親者以外は禁止」とか意味不明な理由で怒られて、結局参加できなかったみたいやし。冠婚葬祭は基本、招待状やらなにやらの証拠がないと、身内でも認められないし、祝日と被ろうものなら近親者でも行ったらあかんって・・・
会社に行ったら会社に行ったで、毎日身内から罵声やら嫌味やらを浴びせられるし。ただでさえ変なお客さん多いんやから、それをフォローし合うんが仲間ちゃうんか?毎日誰かのミスを探して犯人探し。誰がミスしようと、ミスをなくすためにどうしたらええんか考えるんが仲間ちゃうんか?
と、
会社の雰囲気も最悪でして。
他にも会社のシステムとして変なところが沢山ありまして(就労規則がもらえない、有給休暇がとれない、手当て関係は全て出さない、労期で決められてるはずの休憩時間がもらえない、そもそも残業時間が規格外、というか、就業時間自体も規格外などなど)
自分にとっては何も得るものがなかった。
ただただ傷を受けただけ。
自分の身を守る一番の方法が
「誰とも関わらないこと」
これでだいぶ楽になった。
後は同期の存在が大きかった。
彼らがいなかったらどうなっていたか。
本気で2011年を迎えられなかったと思う。
というわけで、
辞めますた![]()
ε-(´∀`*)ホッ 2011年03月15日
面接 2011年03月14日
てへっ(ノ´∀`*) 2011年03月03日