クロッキーの小部屋

すすめ!すすめ!どこまでも!前編


ハルカ「パパ、今日こそパパのお仕事見られるんだよね」
オダマキ「すまないなハルカ、パパまた急な仕事が入っちゃって・・・すまないな」
さすがに少しだけ若いオダマキ博士。
ハルカ「むー、もうパパはいつも!いつも!!いつも!!!仕事って言って、私が嫌いなんでしょ!」
オダマキ「そんな訳な・・」
ハルカ「ある!もういい1人で行くから!じゃあねパパ!!」
オダマキ「待ちなさい!ハルカ!」
しかしハルカはドアを閉めて行ってしまった。
オダマキ「ポケモンに襲われなければいいのだが・・・」
ハルカは101番道路に行った。
ハルカ「すごーい草むらを見るとポケモンがいっぱいいる。あれはジグザグマ、あれはケムッソ、本当にすごいいるよー」
そしてしばらく歩くと・・・
ハルカ「あ、あれは!」
ハルカの目線の先にはポチエナがいた。
ハルカ「ポチエナは凶暴だから、近づかない方がいいって本に書いてあったっけ」
するとハルカは一ケ所の深い草むらを見つけた
ハルカ「よし!あそこから通ろう」
ハルカは慎重に深い草むらを通ったしかし・・・
「グニュ」
ハルカ「???」
ハルカは何かを踏んだような感触だった、そして下を見たら
???「ナゾナゾ!!」
ハルカ「ナゾノクサ!?ここではあんまり見かけないはずなのに!?・・・あっ」
たまらず大声を出したハルカをポチエナは見過ごすわけがなかった。
ポチエナ「エナエナ!!」
ポチエナが突進してくる、しかしハルカはどうしようにもない
ハルカ「きゃあああああ!!」
???「ケッキング!あくび!」
ケッキング「ケッ・・キング・・・」
いかにも眠たそうなケッキングをあくびをみたポチエナは、寝てしまった。
???「よくやったぞケッキング」
そしてそのケッキングのトレーナーらしき男が近づいてきた。
???「怪我はなかったかい?」
ハルカは頭がぼーっとしていた。


今回はなんと初めてのハルカが主人公です!後半も楽しみにしてて下さいね。(でも文が短いような・・・)

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: