クロッキーの小部屋

グリーンVSレッド 第2章


グリーン「ピカチュウ!!」
ピジョット「ピジョーー!!」
ピカチュウ「ピカチュウ!!」
グリーン「ピカチュウ!10万ボルトだ!」
ピカチュウ「ピカーー!!」
ピカチュウの強い電撃が、ピジョットに押し寄せる!
グリーン「弱点で大ダメージだ!」
レッド「ふっ・・そんな弱点、とっくに克服してるわ!!ピジョット!ふきとばし!」
ピジョット「ピジョー!!」
強い風が電撃を跳ね返し、さらにピカチュウも吹き飛ばす!
ピカチュウ「ピカーーー!」
グリーン「ピカチュウ!」
ピカチュウは壁にたたきつけられて、大ダメージを負った。
レッド「そんなもんか?お前の力は、もっと俺を楽しませてくれよ・・じゃないと・・・」
ピジョットが攻撃体制に入る。
レッド「つまらないだろ!ピジョット!つばさでうつ!」
ピジョット「ピジョーー!」
ピジョットのフルパワーの翼が、ピカチュウに向かってくる。たとえ効果はいまひとつとはいえ、ピカチュウは大ダメージを負っているのでやられてしまう!
グリーン「そんな簡単にやられてたまるか!ピカチュウ!かげぶんしん!」
ピカチュウ「ピ、ピカー!」
レッド「な、なに!」
ピジョットの回りをピカチュウが囲んだ。これではまるでNARUTO(ナルト)のようだ!(笑
グリーン「ピカチュウ!10万ボルト!」
ピカチュウ「ピカーチュウ!!」
全方向からの10万ボルトを避け切れず、ピジョットは大ダメージを負った。
ピジョット「ピジョ-!!」
レッド「くっ、こうなったら・・ピジョットそらをとぶ!」
ピジョットは上の高い天井まで上がっていった。
レッド「どうだ!これではお前の攻撃は届かない!パワーを溜めて決める!」
グリーン「レッド・・お前少し忘れてないか?」
レッド「なにがだ!」
グリーン「ピカチュウは覚えているんだぜ、あの電気属性最強(?)の技を!」
レッド「ま、まさか!」
グリーン「ピカチュウ!かみなりだ!」
ピカチュウ「ピカー!」
かみなりはピジョットにモロに当たった!
ピジョット「ピジョ-!!」
レッド「ピジョット!」
そしてピジョットは、上から地面に落ちた。
グリーン「戦闘不能だな、レッド」
レッド「くっ」
とその時、扉の向こうから話声が聞こえた。
「こちらがチャンピオンの部屋です」
「ありがとうワタル君。助かったよ」
ワタル「いえいえ、感謝のお言葉ありがとうございます。オーキド博士」
グリーン&レッド「!!」
オーキド「ここからは、わしが一人で行く。今試合をしているのだろう。」
ワタル「そうですか、では私はこれで」
そして扉が開かれた。あけた人は本当にオーキドだった。
グリーン「博士!」
レッド「じいちゃん!」
オーキド「グリーン!?そうか、レッドと闘っていたのはグリーンだったのか。」
レッド「どうしてじいちゃんがここに?」
オーキド「セキエイ高原からメールが来て、見てみたらなんとわしの孫がチャンピオンになっておるではないか!それを一目見ようとここに来たわけじゃよ。それで来てみたら、なんとグリーンもおるではないか!びっくりしてしまったわい!」
レッド「ちょうどいい!じいちゃん、これから俺のチャンピオンの実力見せてあげるよ!」
グリーン「1匹倒されたくせに、そんな事を言うのか?」
レッド「ふっ、いい気になるなよ。今までのはウォーミングアップにすぎないぜ。」
グリーン「なに!!」
レッド「見せてあげよう、俺の本気を!」
グリーン「いいぜ、お前の本気のポケモン見せてみろ!それじゃあ博士、審判おねがいします。」
オーキド「よし!では試合再開!見せてもらうぞ、お前達のポケモンを!」
レッド「俺の次のポケモンはこいつだ!いけっプテラ!」
プテラ「ギャオー!」
グリーン「ピカチュウ!まだいけるな!」
ピカチュウ「ピカ!」
グリーン「よし!いくぞピカチュウ!」


後書き
昔の自分だったらここで終了なんですが、春休みなので続けます。
にしても今回は自分にしては長かったな。
3章ではどうなるんでしょうかね。


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