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2007年12月18日
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カテゴリ: 映画観賞
仕事帰りに試写会行ってきました。
「茶々 天涯の貴妃」
こちらは一名様招待だったので一人で行きました。
試写の後に監督さんと主演女優の舞台挨拶があってびっくり。
和央ようかさんは大阪出身なんだって。へぇ~~。


って、舞台挨拶まで観させていただいたので感想書きにくいけど…敢えて書く(爆)
映画、最初のほうはお市の方(原田美枝子さん)のエピソードなどで泣けるのですが、話が進むにつれて…あれれ?
主役の茶々さん一人だけ舞台発声(ていうか、ぶっちゃけ宝塚ゼリフ)なので浮きまくり。
これに耐えれるかどうかでかなり客を振るい落す映画(笑)
そしてストーリーのほうも関ヶ原以降、一気に茶番化


いやしかし、なんですな。
今の日本じゃ本格的な合戦シーンは作れんなぁ、やはし…と物悲しさを感じちゃったり。人件費高いもんね~。
人海戦術とれないから、ヒキ(遠景)の絵が少ない少ない
血しぶきと爆薬で誤魔化してる感じ。
誤魔化す必要性を分かってるだけまともな監督さんと言えなくもない。

真田幸村が家康に切り込んで行くシーンはスピード感あったけど…。
でも、あんなショボイ幸村いやだぁぁぁ・・・と心の叫びを押し殺してました。
黄川田くんはけっこう好きな役者さんだけど…イメージじゃないよ
中村獅童が意外に良かったけど、いかんせん、家康を演じるには若すぎる。ま、これは本人のせいじゃなくキャスティングの問題だが

ま、なんだかんだいいつつ、歴史モノは配役見るだけでも楽しめるな。わはは






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最終更新日  2007年12月20日 01時43分30秒
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