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2010年02月13日
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テレビ東京系「ミューズの晩餐」
大好きな鹿賀丈史さんがゲストでした。

トークの内容はこちらのサイトで大体網羅されていたので載せておきます。
いつまで見れるか分かりませんが
http://dogatch.jp/blog/news/tx/1012028757.html

ここからはファンの独りごとを。
やはり私、このひと好きだなぁ、としみじみ感じちゃったりして。
久々にた~っぷり楽しめるトーク番組でした
CM編集などしながら個人的感想を書いてみます。



シューベルト「ます」ハイドン「天地創造」「犀川」など歌っていたというのには私も驚き。
金沢ってやっぱり文化レベル高いんだなぁ、と思った。
(私は北陸出身なので「やっぱり」という感慨があるのです)
文化のレベルって、そういう裾野が広いかどうかじゃないかと思います。


「My song,My life」がミュージカル「シラノ」の「アローン」だったので作品についての話になりました。
これまた、共感しまくり。
ヴァイオリニストの川井さんから「シラノとご自分を重ねるところはありますか?」と突っ込んだ質問がありましたが。
鹿賀さんはシラノの孤独→俳優の仕事とを重ねて仰ってました。
ま、いつもどおり自分個人のことじゃなく一般論に持っていかれるんですけどもw

しかし、その一般論があんまり一般的じゃないんですよね。
日本の芸能界は必要以上にみな仲良しこよしで、ファンもまたそれを尊ぶ、という図式があるような気がしてなりません。

でも、芸術に携わる人は誰しもライバルだと思うんですよね。
いざとなったら友情よりも仕事を優先しないといけないのに。

小劇団や宝塚とかの人たちがべったりしてるのはまだしも、
そうでもない人たちがべったりしてるのは、個人的には違和感を感じます。
友達だとか飲みに行ったとか、そんな話を特になんのためらいもなく話す風潮とか。

「和をもって尊しとなす」の精神の日本じゃ、仕方ないのかなぁ。
まぁそんな状況なので、ますます鹿賀さんが好きなんですけども




余談ですが。
司会の寺脇さんの初ミュージカル話、個人的にすごく楽しんでしまいました。
ミュージカル「マルグリット」梅田芸術劇場で観たもので。
そのときの苦労を語る寺脇さんに「嫌だよね~あれねぇ~」などと相槌を打ちつつ
自分のミュージカル観を語る鹿賀さんを見て
「鹿賀さん優しい~~~」ときゃっきゃっ喜んだ私(恥)
そのミュージカル観もいつもどおり納得なんですけども。

鹿賀さんの何が好きって、ルックスや声も勿論なんですが、
最大のポイントは、演技から伺える作品解釈や役への姿勢など、なんですよね~。
あまり他人には分かってもらえないとは思いますが





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最終更新日  2010年03月03日 17時43分14秒
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