北京初日。ヴィバ永和大王!


上海―北京旅行記

2004年12月24日



今日はクリスマスイブ。そして北京観光初日。

上海からわざわざ飛行機に乗せてまで持ってきたバナナ、果物、お菓子などを机の上に並べたらあら不思議。

ちょっとだけ部屋が明るくなった感じがする。

それにいい気になってか、昨日のショックからまだ足取りが重い二人ではあるがせっかくここまで来たので観光に行くことにする。




天安門広場近くの前門駅まで地下鉄で出る。

前門大街で買い物を楽しみながら、お昼には北京で有名な評判のシュウマイ屋さんに行く。味はまあまあだった。



またまた街中を歩いていると面白い看板に気づく。

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ケンタッキーの隣にぱくったとしか言いようがない永和大王というファーストフード店。

ショーロンポーとドリンクのバリューセットが店の一押しらしい。そこまで言われたのなら試してやろうじゃないか、という気分にさせられる。



ひたすら買い物をして夜インターネットカフェに入る。

内装がレンガの壁になっていたりしてとてもお洒落なところだ。かわいらしい犬がお出迎えしてくれた。

インターネットカフェ

カフェから出ると通路に山水画や書道の掛かったギャラリーがあり、お兄さんがちょうど作品に取り掛かっていた。

見学しても良いということだったので、そこで写真を撮ったりして談笑を始めた。

友達は自分の気に入ったように絵が書いてもらえるということで一枚2日後の出来上がりということでオーダーした。

彼女の名前にもマッチしたテーマでとても綺麗な感じに出来そうだ。

ギャラリーのお兄さん

そうこうしているともう10時半。

地下鉄が11時ちょっと過ぎに最終なので、ギャラリーで働いているお姉さんが心配して地下鉄の入り口まで送ってくれた。

別れたのはいいがまだ夕飯を食べていない二人。

ふと見上げると「永和大王」。迷わず入ることに。オーダーしてから出来上がるまで少々待つ。

と、そこにあのギャラリーのお姉さんが入ってくる。

どうやら終電近くに帰ったはずの私達2人がまだこんなところにいたので驚いたようだ。

こっちとしてもあれだけ心配して送ってもらった矢先に見つかってまた心配掛けてすまないのと気まずいのでこの上ない。

永和大王のショウロンポーを手にこの日はなんとか終電前に帰ることができた。

  → ビニール手提げ袋で私達も出稼ぎ!?へパンダ



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