まゆのケアーするコツ



松田聖子なんか見てると肌質ってやっぱり遺伝とか体質だったりすると思うのです。

社会人になってから一つ上の先輩の家に泊まりに行った時、彼女はビオレのふき取りクレンジングでささーっと拭いた後、ベリーベリーのジェルをつけただけで終わりにしているのを見てびっくりしました。私もその日は夜遅かったので彼女と同じケアをしたましたが、翌朝、肌が固くて「やばい、この後確実に荒れる感触だ」と感じ、思った通り荒れました。

彼女は元々肌が強く、白くてつやもあり、かといってもふきでものは相当顔を洗わなかったとか、暴飲暴食をしないとでないタイプでした。

彼女はうらやましいその肌質はきっと親譲りだろうし、そうでない私は食べ物に気をつけ、ケアに気をつけ、その分出費が掛かるわけです。こうなったら甘んじてこの体質を受け入れ、如何に彼女に近づけるか努力し、自分でコントロールするしかないと思うのです。そしてこの努力は年齢が上がると共に確実に差を生むでしょうからやって損はないと思うのです。

<前書き終わり>

さてさて、まゆぞうのケアのコツは、

①洗顔方法を見直す。
②製品情報に惑わされない。
③万人に有効でないことを知る。
④ケアしすぎない。

①ほぼすべての美容皮膚科で指導されるのが、クレンジング+洗顔方法。
これが間違っている人が多く、正しいやり方で行うだけでかなりのニキビちゃんは改善されます。それでも慢性的にできる人は次の手段を講じるべき。
洗顔方法を親切に教えてくれる皮膚科もあるから行ってみるのも手かも。

②③最近はありとあらゆる大人のニキビ肌用の化粧品が出ています。私もこのhttpで自分に合っているものを紹介していますが、万人に有効な化粧品なんてあるはずないと思っています。私の肌に合うものに巡りあうため、それはそれは色々なものを試しました。ころころ変えてしまったらどれが効いてんだか判りません。まずは自分の肌質を良く知り、興味を持った会社の製品並びに会社のコンセプトもよく調べた上で、肌に異常をきたさない限り半年は使わないとその化粧品に改善能力があるかは判断できないと思います。

④ケアはしすぎると返ってあだになる。気にしすぎる人は鏡を覗き込む回数が多いとどうしてもいじりたくなるので、敢えて見ないようにする。但し、自然治癒では跡が残ってしまうタイプのにきび肌の人や、根の深い黒にキビは洗顔だけでは取れないので、自分で処置する場合は専用の圧出器を使うと回りの皮膚を傷めずに済むよ!

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