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来月、甥の結婚式があります。
その甥のお母さん、以前はとってもスリムだった様です。(私はその頃を知りません)
ところがいつの間にかちょっとづつ体重が増えていき、今ではヒップが100cmほどにもなってしまったのです。
式の日に着る留袖、袋帯、襦袢どれも無理があるのです。
まあ、留袖のほうは何とか着ることが出来るのですが、帯の寸法が足りません。


先ず、二重太鼓に出来るだけの長さプラス15cmを垂れのほうから切り落とし、次に手のほうから50cmくらいのところで切り落としました。
残りの部分が胴に巻くことになります。(2回りするには足りません)
それぞれの切り離したところをほつれないようにかがり、切った手のほうをたれ先を10cmくらい残したところで帯の裏にくけつけました。(2枚目の写真の一番下のところです)
太鼓のほうの端は両方からダーツを取るようにひだを取ってこれもくけつけました。
後は、結ぶための紐を付けて出来上がりです。
これで上手く結べたらいいんだけど。
次は、襦袢の衿を広衿に作り変えて胸のはだけるのをごまかせたらOKです。
でもそれでだめなら、襦袢は縫いかえないといけません。
早く広衿に直して着てみてもらわないと、間に合わなくなったら大変です。
結婚式の日は、娘も私がかつて着た中振袖を着て出席します。
今から帯結びのリハーサルしておかないと・・・・