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あてもんやさんって何だと思いますか?
誰にもわかる言い方だと駄菓子屋さんのこと。
私と近所の子供達はあてもんやさんと言ってました。
子供のころの思い出第3弾。
そのあてもんやさんにあった物は、当たり前ですがあてもん(くじびきつきのお菓子)です。
先ずは、ベロベロ。
わらび餅のようなもので、束になった紙をひいてそれをなめると何等賞かが浮き出てくるんです。(後でおばちゃんがきな粉をかけてくれたかなー)
1等賞は大人の手のひら大、それからだんだん小さくなって5cmと4cmくらいの楕円形のものが一番小さかったと思う。
それから、名前はわかりませんが試験管のようなガラスの筒にジュースが入ってるもの。
いろんな色があって、それぞれちょっとづつ味が違ってた。
いっっぽうの端に小さな穴が開いていて、そこからチュッチュッと吸っていくのです。
それも紙をなめて当たりとはずれがあったように思います。
当然当たりは太いガラス筒でした。
後は、おみくじ式のもの。
おみくじを引いて出てきたたけひごの長さでお菓子が代わるものです。
たとえば、スタートが東京でたけひごの長さが短ければ名古屋、少し長ければ大阪、次に九州のどこか、東北の町、北海道と言う風になってたと思います。(都市ははっきり覚えてません)遠いほうが大きなお菓子だったように思う。
そして、束になった糸の端に三角のあめがつていて、ラッキーだったら大きなあめちゃんを引き当てられるもの。
まだまだあったと思うけど今日はここまで。
10円あれば何時間か遊べたように思います。
今だったら不衛生で営業できないだろうなー。
あの頃はそんなこと考えもしなかった。
どこよりもワクワクするアミューズメントパークでした。