●年子カーチャンダイアリー●

October 20, 2004
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カテゴリ: ●妊婦検診talk






(詳しい話は ココ )


安静にしていたお陰なのか、
なんとか数mm増えて、徐々に普通の生活に戻っても良いと
言われました。
でも出産までウテメリン(早産治療薬)は飲まないと
駄目だと言われてしまい、ゲンナリのわし。


この薬を飲んだ事ある人はきっと同じ症状に
悩まされたのではなかろうかと思う。
知らない方の為に説明すると、
飲んで30分後程経つと・・・・



手足が痺れてくる



毎回では無いですが、
ひどい時は字なんか書けない位震えてきます。
志村けんのばあさんバリです。
お茶なんか本当にこぼしそう。



飲む前までは元気だったのに、
急にだるくなって立ってのが辛い



これも毎回では無いけれど、だるくてだるくて何も
したく無くなってしまう。



そしてこれが一番飲む時に恐れる副作用。



動悸息切れで死にそう




もう 全力疾走した時くらい
心臓がバックンバックン、パックンマックンガラガラガラ~~~産経スポーツ!(ジャスト見すぎ)

息も普通に出来なくなるのであります。
今まで書いた副作用は、まれらしいのですが
調べると、結構この副作用に悩まされている妊婦さん
多いんですね。
入院時にはウテメリンを点滴するらしいのですが
これも相当苦しいらしいですね、なんだか
怖い薬です。



でも張りを抑える為には飲まないと行けないので
動悸にビクビクしながらも飲んでます。


そんな訳で、どうにか入院は大丈夫そうなので
旦那も両家族も安心。
(入院の場合、ミチコ(わしの母)と旦那方のカーチャンに
交代で家に来てもらう予定だったのであります。)←おやっさんの
世話係





さて、題名の核心に迫ろうと思うのでありますが、
後に書きますが、私は


旦那を愛しています。



大好きです。それは皆さんご存知。


ですが、私も一人の女。
妊娠中、しかも早産気味の女。
らしかぬ感情が芽生えてしまいました。



検診先の病院の先生に対して



セックスアピール感じまくり・・・・・ハァハアハァ





私は今まで色んな産婦人科の先生と接してきましたが、
こんなに素敵な先生に出会ったのは初めてであります。
まず、この先生がどんな人かと言うと、



年齢は38~42位


体型はガッシリ、ラグビーやってたみたいな体つき (旦那もそうであります)←ラグビーやってた


顔は普通のおっさん


でもインテリ系


大きな声じゃ言えないがチンコデかそうセックス上手そう女のあしらいが上手そう良い匂いがしそう(首筋から) (重要ポイント)


ざっと挙げてこんな感じであります。
でも見た目じゃないんです、
この先生の物腰、語り口調が最高に素敵なのであります。


先日の検診の時、こんなやりとりを交わしました。



看護師さん
「Ringoさん、診察室1へどうぞ~」


Ringoは、この日、前回診てもらった先生の予約を
蹴っ飛ばし、全前回診てもらったO先生に
診てもらう為、今日新たに予約を取り直していた。


Ringo
「はいっ」


Ringoは診察室1へ入り、
先生の顔を見た途端



(ああ、やっぱりカッコイイ、このおじさん・・・・じゃなかった。先生・・・)



Ringoは少々ファザコンである。
おじさんフェチには堪らないフェロモンを醸し出す
Oに何とも言えない感情が芽生え始めていた。




「お?Ringoさん、こないだよりも調子良さそうだね、お腹の張りとかどう?」



Ringo
「あっあっ、はいっっ・・・大丈夫です・・・・(テレテレ)」



絶対に前回診てもらった時の顔色なんて
覚えている筈が無いのに、こうして
前回の調子を覚えているかの様に話しかけてくるO。
Ringoは益々少女の様に心の中で喜ぶのであった。



(そうそうそう!この先生こう言う所が良いのよ!!ああ、化粧してくれば良かった・・・)



そして、前回診てもらった時、
Oとは違う診断をされた事、
子宮頚管の長さを計ってもらえなかった事などを
相談した。




「うん、そうだね、カルテには「全く問題無し」と書いてあるし、内診だけだったんだね。」


ドイツ語で書かれたカルテの文字をなぞりながら
説明するO。
その指を見ながらRingoは



(ああ・・・なんて綺麗な手をしているのだろう。)



更にOが

「大丈夫だよ、今日はちゃんと子宮頚管の長さも測って、内診もするからね。でもRingoさんの
様子見てると、入院しなくてもなんとかいけそうだなあ^^」



と ぺ・ヨンジュンバリの爽やかな笑顔を向けるO。
真っ白な歯には一辺の曇りも無い。



そして、いつもだったら逃げ出してしまいたい位
大嫌いな内診室へ入り、
マタニティーデニムと、マタニティオパン(注・パンツの事)
同時に 脱ぐRingo。
面倒臭いからなのだろうか。彼女はいつもこうである。
色気もそっけも無いとはこの事であろう。




下半身を剥き出しにし、台に上がる。




Oに陰部を見られるのはこれで2回目。
少し意識しているからだろうか、
内股気味でいた為看護師に



「Ringoさん、そんなに内股じゃ診れませんよ(笑)」



と言われてしまう。


いつも
さあどんど来やがれ。どっからでもかかって来い。




と言わんばかりに
パックリ
大股を広げているRingoでは有り得ない
行動であった。



そしてカーテンの向こうでOが手袋をはめる音、
イスに腰掛ける音と共にRingoは




(ああああっ・・・Oせんせいが今私の大股のまん前に座っている・・・・・・毛の処理もしていないボーボボボボボなアソコの目の前に・・・・はっ恥ずかしい・・・)



余計で無意味な羞恥である。


まずはエコーで長さを計る。


僅かではあったが、2mm程長くなっていた。




「おっ、ちょっとだけ伸びたね、短くはなってないから大丈夫だよ、良かったね」



そして今度はOのあの綺麗な指による内診。
子宮口の硬さや位置を確認しているようだ。


Ringoはいつもこの内診の時、
力を入れると逆に痛いのでいつも手を胸に置いて
出産でもないのに
「フーーーッフーーーーーッ」と呼吸法を行っている。
これで大分力が抜けるからだ。



だが今日は違った。
あまりにも恥ずかしいので
Oが内診している間ずっと


「子宮は締まってますか!?」
「アソコはユルいですか!!?」
「昨日から子宮口をお腹の子供が蹴っ飛ばして痛いのですが
下がってませんか!?」





などと股を開きながら口も開きっぱなし。


それにしても


「ユルいですか?」

と言う質問はどうなのか。


「締まってるか、開いてるか」を聞きたかったが
余計な妄想の余り
口を突いて出てしまった。




その余計な妄想。
Ringoは今まで病院の先生は、病院の先生、と
思っていたが、Oは違かった。
何故か男を感じてしまう。
一度で良いから抱かれてみたい。
そんな風にさえ思った。




きっと綺麗な奥さん、可愛いおこさんがいるのだろう。
憶測でしか無いが、子煩悩で、妻にはとても優しいに
違いない。



とても人気がある先生らしく、いつも予約が一杯である。
何故か週に1度しか居ない。きっとどこかで
開業しているのだろう。
人気があるのも頷ける。
本当に患者に対して優しく、率直で、内診さえも
怖くない。
安心させるのがとても上手いのだ。


次回は妊婦検診、
勿論、Ringoは、Oの居る火曜日に予約を入れてもらった。
最後、診察室を出るときに




「Ringoさん!再来週の火曜日、待ってるからね。遅刻したら駄目だよ^^じゃあね^^」(ヨンバリ微笑)



こんな事言う医師が他に居るだろうか。
もう惚れるなと言うほうが無理な話である。
医者から別れ際に「じゃあね」なんて言われた事
など一度も無い。


すっかりOマジックにハマってしまったRingo
この日はボロボロのスッピンをOに見せた為、




再来週の検診時にはちょっとくらい化粧して行こう






意味も無い、無駄な誓いをしながら家に帰っていった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんと文字数がOVER、19日の日記その2に続きます。(下)













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Last updated  October 21, 2004 12:26:14 AM
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