October 16, 2008
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カテゴリ: ミュージカル
連日に渡って、「ぽぽ辞苑」を紐解いておりますが、今日は「知る」ということを考えて見ましょう♪

ほの(娘)の教科書に、環境についてのコラムが載っていました。そこでは、人間は環境に悪影響を及ぼすにも拘わらず、便利な暮らしを捨てる事ができない。だから環境問題は難しい・・・というような内容が書かれていました。

なるほど。確かにその通りでございます。
そこであたしは、こんなたとえ話をしてあげたのでした。

もしも目の前に突然、悪魔が現れて、1億円を置いていったとしましょう。
そして、こう言うのです。
「この1億円は、君のものだ。」

「でも、このお金を1円でも使ったら、君は翌日に死ぬ事になります。」と。

さてさて、こんなシチュエーションに本当に遭遇したとき、あなたは、この1億円を使うかね!?



何故?

それは、使えば「死ぬ」と知っているからなのだ。

リアルなビジョンとして、頭に浮かんでしまうと、いい加減なことはできないのが、人間なのだ。

逆に、環境問題などにおいて、「分別しなさい」とか「自然を守ろう」などと行政が叫んでみても、そんな事は頭に入らないのが人間なのだ。

何故なら、そこに明確な未来予想図がないから。

何となく、「ダメな事は判ってる。」「リサイクルは素晴らしい事だ」程度の理解では、誰も実行する訳ないのだ。いやいや、実行している人からクレームが出そうなので、こうしましょう。続く訳ないのだ。もしくは徹底されないのだ。って感じかな。

実証データに基づく明確な未来予想図があれば、それなりに考えるものだとあたしは思うのよ。それが悲惨であればあるほどに。。。

その点では、元米副大統領のゴアが作った「不都合な真実」という映画は、その狙いがどこにあるかは別にして、非常に優れた作品だとあたしは思う。

今、行政や環境団体がすべきことは、人々に「知らせる」ことではなかろうか?

もちろん罰則などは抑止力としての効果はあるでしょう。でも、本当の解決にはなっていない。市民1人1人が、国民1人1人が、自らの為に、渇望して行動しなければ、解決にはならないのだ。

あたしたちは、自然の一部なのだ。



そして、あたしたちは、それを知らなければいけない。


ぽぽ辞苑 自然三部作 完

************************
今日のミュージカル「マッスルミュージカル」★★★

9月20日の代々木公演に行ってきたんだけど・・・


横浜にマッスルシアターがあったときより、セットは豪華になってるんだけど・・・
なんだろうね。。。

ミュージカルとしての筋立ては、相変わらず陳腐でどーしょもないんだけど、そーじゃないのよね。
飽きちゃったのかな?

まぁ、確かに、「うぉ~~」なんて感心しちゃう演目もあったけどさぁ、自転車とか。

ちょっとがっかりだったなぁ。






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Last updated  October 16, 2008 02:16:30 AM
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