楽しいこと 見ぃつけた♪

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ゆうきのうた

大人も 子どもも
みんなみんな
今すぐ「ごめん」って
言えると いいな
呼吸するように
頑張らないように
出来る限りを
やればいいんだ

心がほっこりするやさしい歌です♪



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ぽぷりん♪ @ Re[1]:『旅猫リポート』(05/12) あけみ・さん 私も初めは男性かと思って…
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2009/08/20
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カテゴリ: 絵本

【送料無料】ムッちゃん

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価格:1,554円(税込、送料別)



真っ暗な防空壕の一番奥で、
ムッちゃんは1人ひっそりと横たわっていました。
父親は戦争へ行き、母親と弟は空襲で行方不明。
叔母を頼って、一人で横浜から大分へ来たけれど
結核に罹った為 ここへ隔離されているのでした。
空襲になると人々が集まりにぎやかになるのを
ムッちゃんは心待ちにしていました。
けれど、誰一人ムッちゃんに近寄ろうとはしません。

6歳の町子は、ムッちゃんを姉のように慕いました。
空襲のサイレンが鳴るたび、防空壕へとんで行き
遠くの町の話を聞かせてもらいました。

ある日、いつもと違う激しい空襲がありました。
長く続く空襲に震える町子はのどもカラカラ。
水が欲しいと訴えましたが、お母さんも
近所の人たちも、水を持っていませんでした。
ムッちゃんが遠慮深そうに言いました。
「私のでよかったら飲んで」
町の人々は呆れた顔で「病人のくせに」と
ムッちゃんを責めました。

ムッちゃんが気の毒。でも何も言えない町子。
その時けが人が運び込まれ、騒がしくなりました。
町子は「ムッちゃん、お水ちょうだい」と
竹筒に飛びつきました。
その水は生ぬるい上にカビ臭く、町子はひと口しか
飲むことができませんでしたが・・・。

その一夜の空襲で、町は焼け野原となりました。
町子は「ムッちゃん、またね」と防空壕を出ました。
これがムッちゃんとの別れになりました。

終戦を迎えた数日後、町子は母親から
ムッちゃんの死を伝えられました。
戦争が終わっても 防空壕の中に
そのまま残されていたということでした。。


*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*


ムッちゃん


このようにして亡くなった命は
きっと数えきれないほどあったのでしょう。。

大分の平和公園には
ムッちゃん平和像 が建てられているそうです。








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Last updated  2011/02/21 03:21:56 PM
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