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ゆうきのうた

大人も 子どもも
みんなみんな
今すぐ「ごめん」って
言えると いいな
呼吸するように
頑張らないように
出来る限りを
やればいいんだ

心がほっこりするやさしい歌です♪



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ぽぷりん♪ @ Re[1]:『旅猫リポート』(05/12) あけみ・さん 私も初めは男性かと思って…
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2009/12/04
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カテゴリ: 絵本


十二支のおはなし

ずっと昔の年の暮れ。神様が言われました。
「明日は新年のご挨拶に来なさい。早いものから順に
十二番まで、一年間ずつその年の大将にしてあげよう」
動物たちは大喜び

はしゃぎ過ぎた猫は大事なことを忘れていた。
「御殿へ行くのはいつだったっけ?」
「決まってるじゃないか。正月の二日だよ」
ネズミがすました顔で嘘を言った。

は、自分はノロノロ者だから、と
夜のうちから歩き始めた。ネズミは牛の背中にピョン
牛は全く気付かなかった。

一番乗りは牛。だが、門が開くと同時にネズミが飛び降り
ネズミが一番になった
「なあーに、一番にならなくても。
十二番までに入ればいいんだ。」と
牛は のったらゆったら門をくぐった。

朝 目覚めた途端走り出したトラが三番。
続いてウサギがぴょんぴょん。

辰は雲を呼び空を飛んできた。蛇を誘ったが
蛇は怖がって草むらの小道を進んだ。

次はパッカパッカと馬が駆け込み、
が小走りで続いて来た。

犬と猿はケンカしながらやって来た。
おだやかにとりなすニワトリが二匹の間に入った。

犬を追いかけてものすごい勢いで走り過ぎ、
御殿を通り過ぎてしまったのはいのしし。
それでもなんとか十二番目に間に合った。

これが十二支のはじまりだった。

次の日、のんびりとやって来たのが猫
ネズミに騙されたと気付き、それ以来
猫はネズミを追いかけるようになった。


*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*




山本孝さんのダイナミックな絵が好きです


同じ十二支でもちょっと違うバージョンらしいです。
design by ともまお☆







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Last updated  2009/12/16 11:11:58 AM
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