ヨカッタ探し

ヨカッタ探し

September 12, 2006
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カテゴリ: 読書ろぐ(comic)
今日は、今週唯一のお休み!
…昨日、DVD観て夜更かししすぎて、起きたら昼過ぎだったよ
ダメダメちゃんですね。

雨は降っていたけど、涼しくて気持ち良かったので、
夜になってからお散歩へ行った。
目的地は、徒歩2,3分の最寄古本屋。
最近、ストックの文庫本がなくて、論文とか文献とかばかり読んでます。
だから、ここで紹介する本は漫画ばっかなのね。

いつもいつも漫画ばっか読んでるわけじゃないのよ。(誰に言い訳してるの?
まぁ、相方ではほとんど漫画読んで過ごしてますが。

週末に大阪行きを控えているので、旅の友に文庫本を買いたいところ。
CDとかゲームも見つつ、うろうろしました。
文庫ではめぼしいものがないなぁ~と思って、新書コーナーへ行ったら、
宮部みゆきの 『誰か』 を発見
しかも綺麗なのに200円ですよっ!これは即買い決定
あとは、ちょっと宮沢賢治を読み返したくなってたので、
新潮文庫の 『新編 風の又三郎』
それから、友達に漫画をオススメされたので、探しました。
イノーさんに聞いたばかりの、今市子さん 『百鬼夜行抄』1巻 が
100円コーナーにあったので、ちょいと立読み。
うんうん、確かにこれは面白そう。好きな感じのお話なので、こちらも。

安くてありがたいなー。品揃えが豊富だったらもっといいのに。

帰宅してからすぐに、『百鬼夜行抄』を読んだので感想を少し。
主人公・律は、怪奇幻想作家を祖父にもつ少年で、妖魔を呼び出せる祖父と
同じく、不思議なものが見えてしまう…。
亡くなった祖父のつながり、一度心停止から蘇った父の正体、などなど、
律をとりまく家族(といってもいいのか)は謎めいている。
必然的に、律も妖魔がらみのできごとに巻き込まれていくわけで、
おどろおどろしい部分もありつつ、どっちかというと愉快な感じ。
妖魔がコミカルだったり、律の祖母や母の明るいキャラクターもあって、
シリアスで繊細な印象の絵で、こういう題材を扱ってるにも関わらず、
無駄に恐ろしくないところがいいですね。
この作品、1995年から連載開始して、現在も連載中とのことで、
単行本も14巻まで出てるのかな。息の長い作品だなぁ~。
1巻だけでは、メインキャラクターが登場しきってないみたい。
また次の巻、読もうっと
イノーさん、オススメどもです!

さてさて、今は宮部さんの『誰か』に取り掛かってます。
うーん、やっぱり週末までもちそうにないな。ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
大阪行きのおともは、新刊の文庫を買うことになりそう





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最終更新日  September 14, 2006 01:55:57 AM
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