風水 金運 開運 

全体運をあげるには

全体運をあげる術

まずは自宅にパワースポットを造りましょう

(パワースポットとは?)
開運を願う人ならどうしても設置しておきたいもの、それがパワースポットです。
パワースポットとは、風水では龍穴と呼ばれる幸運の運気が渦巻く場所のこと。
洋の東西を問わず、神殿や教会などが設置される土地は、パワースポットである場合が多いのです。

そしてそうした「願いの場」「祈りの場」を自宅内に持ち込んだのが、神棚や仏壇、祭壇などです。
昔はこうした祈りの場がどこの家庭にもあったものですが、
戦後の日本社会においては、ないがしろにされる一方です。

しかし、寝起きする家の中に「祈りの場」がないのでは、人は精神的な大黒柱を失ってしまいます。
これでは「運が悪い」と嘆いても当然と言えましょう。
人間には、忙しい外界との接触から一歩身を引き、内面を見つめ、
意識を集中させ、願いを放つ場がどうしても必要なのです。

(パワースポットの造り方)
何も宗教に入れとか、仏壇を買ってきなさいと言っている訳ではありません。
パワースポット=祈りの場とはどんな形でも良いのです。
各国の宗教文化によって、仏像が飾られたり、十字架が掲げられますが、
特別な信仰がなければ、パワーストーンを中心に据えることをオススメします。

そして、キャンドル、お香(アロマ)、お水を添えてください。
これらは洋の東西を問わず、しばしば祭壇に置かれる3つのツールです。
なぜなら、これらは私たちの意識を集中させ、目に見えない世界と
コミュニケーションを図るための強力な通信手段、
いわばアンテナやトランシーバーの役割を果たしてくれるからです。
日本の神社では、水晶や岩そのものを御神体として扱っている所もあるほどです。

これら三点を手に入れたら、自分で好きなようにレイアウトしてミニ祭壇を作りましょう。
「祭壇」という言葉がイヤなら、パワースポット、サンクチュアリなど、呼び名はなんでも良いのです。
そして祭壇のデザインもまったくの自由です。
好みによって砂を敷き詰めたり、季節の花を飾っても構いません。
自分の好きなマスコットや写真を飾っても結構です。
そのデザインがあなたの心をそのまま投影していると考えてください。
そして最も大切なことは、いつも清潔に保ち、ないがしろにしないことです。

(設置する場所)
パワースポットを設置する場所として最も適しているのは、家の中心部(太極)。
もしくは自分がもっとも落ち着ける場所や、願い事別に効果のある方角でもよいでしょう。
風水的には、東が出世運、東南が結婚運、西が金運、東北が財運とされています。
この場合は、パワースポットに置いた石と同じ種類の石を、家の中心部に配しておけばより効果的です。
これらの石は、例えて言えば電波を経由する基地局と考えてもらえれば結構です。
あなたの祈りがまずパワースポットで増幅され、
それが家の中心部にある石を経由して宇宙に放たれていくのです。

(パワースポットでの祈り方)
何か願い事がある場合は、それを紙に書いてパワースポットに供えたり、願い事を祈ったり、
願い事が叶った状態を思い描いて、そのイメージをパワーストーンに投影するようにします。
注意していただきたいのは、紙に書いたり、祈る時に、「~してください」と願望をお願いしないこと。

すでにあなたの願いが叶ったと仮定して、「~してくださってありがとうございます」と感謝の祈りを送ること。
これがコツです。

宇宙はあなたの心の状態や想念を単純にコピーして、それを現実として創り出していきます。
心に願望ばかり抱いていたのでは、願望のある状態=願いが叶っていない状態
しか現実としてやってこないのです。

そこで、願いがすでに叶っている状態を絶えずイメージしていると、
そのイメージが本当に現実となって現れやすくなるのです。

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