PPK手帳2026 ~百年坂をヨロヨロと歩いています~

2007.10.13
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カテゴリ: 国東半島
昼前、大分空港に着いた。ここから我がアバラ屋まではタクシーで15分、2500円はかかるだろう。辛抱である。待つ。

小1時間たって路線バスがきた。がらがらである。
大型バッグとリュックを座席に放り込むと「どこまでいくんかい」と運転手氏が問うてきた。

「目的地へは市役所前が最短距離だと思うけれど、弁当買うとすると、どこが近い?」
「それは警察前だね」後ろの座席からおばあちゃんの声。「なにしに行くの?」
「お墓参りだよ」

バスは走る。田圃の畦は彼岸花の行列である。
「ちょうどよい時期に来なさった」

ことしの夏はとりわけ暑かったから、1週間ほど花が遅れたようである。


地蔵堂の前はコスモスが道をふさいでいた。
竹垣ものび放題。どうやら手を休めるひまはなさそうだ。

稲束と彼岸花
クロスした彼岸花
コスモス1
地蔵堂の前1









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最終更新日  2007.10.13 19:24:32


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