
「招き、満たし、送りだし、そしてまた・・・」
教会の目的1。『礼 拝』
(パート5)
牧師は主日礼拝で聖書のメッセージをします。それは、みなさんが月曜日からの一週間の実生活に役立ち適応できる内容のメッセージを心がけています。礼拝で受けた御言葉を通して、あなたの実生活の現場で働いておられる神様と出会うでしょう。 「主の律法は完全で、 魂を生き返らせ
、主の定めは真実で、無知な人に 知 恵を与え
る。主の命令はまっすぐで、心に 喜びを与え
、主の戒めは清らかで、目に 光を与え
る」(詩編19:8-9)。
礼拝とはあなた自身が個人的に神様に直接捧げるものです。それと同時に、あなたには神の家族が与えられています。あなたと同じ目的をもって毎週たくさんの方々が礼拝に集まります。神様を喜び礼拝を捧げることで、そこに集った人々と心を一つにすることができるのです。そして兄弟姉妹と一緒に、互いに愛し合い、慰めあい、励ましあい、祈りあうこと、そのものが神様への礼拝とされていくのです。その時あなたは、神の家族との主にある交わりを通してこのように感じることでしょう。「 わたしは決して独りではない、神様は私を愛し、今この瞬間も、共にいてくださっている
」と。
その喜びを携えて、日曜日の礼拝から始まる一週間それぞれの家庭、学校、職場へと送り出されていくのです。そして、再び、主の恵みに招かれて、礼拝を捧げ るために呼び集められるのです。神様は礼拝を通して、そのキリストの恵みによって、あなたを 招き、満たし、送り出し
、 また招き、満たし、そして送り出す
ことを繰り返されます。それは、あなたが いつどこにいても、まことの礼拝者として生きるため
の、神様の知恵とご計画なのです。
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