そのうわさ話は
いつまで続けるつもりですか。
聖書は今、このように戒めています。
議論
詮索
、 争い
、律法についての 論議
を避けなさい。
それは無益で、むなしいもの
だからです」(テトス3:9)。
キリストの体である
教会という場所で、
恵みとして与えられた
神の家族との交わりの中で、
人の悪口、非難、中傷、陰口を
いつまで続けるのですか。
最近聞いた信じられない話ですが、
ある教会の礼拝後の交わりの中で
誰かの奉仕のあり方についてや、
他のグループの活動について
悪いうわさ話を延々としている
クリスチャンがいたそうです。
そこをうわさ話をされている当人が通りかかると、
「まずいぞ!」とばかりに
あわてて話題を変えたそうです。
悲しいかな、その様子はとても、
教会であった出来事とは思えませんよね・・・。
しかし、残念ながら現実のようです。
それではもう
交わりの主である
イエス・キリストが不在
の
社交クラブや仲良しサロンのようなものであり、
もはや教会の交わりではありません
。
人はなぜうわさ話をするか
知っていますか。
ある人は、
人から愛され認められたい
という思いから
「 共通の敵を仕立て上げることで
仲間を得よう
」とします。
また、ある人は、
優越感に浸りたい
がために
「 誰かを非難することで
自分を正当化しよう
」とするのです。
しかし、
あなたが知らなくてはいけないのは、
あなたの口からすでに出てしまった
その悪いうわさ話の炎は
森全体を焼き払ってしまうほどに、
取り返しがつかないほどに、
今この瞬間も
人から人へと
猛スピードで広がり続けているという
罪がもたらす恐ろしい結果です。
映画『ダウト』で、
主人公がこのように言いました。
「 屋上にあがり、
あなたの枕をナイフで切ってみよ。
風で町中に舞い散った羽毛を、
下に降りてすべて拾い集めてみよ。
二度とかき集めることができない
その一つ一つの羽毛こそが、
あなたの口から出た、うわさ話なのだ
」
ヤコブ3:6はこのように言っています。
「 舌は火です。舌は『不義の世界』です。
わたしたちの体の器官の一つで、
全身を汚し、移り変わる人生を焼き尽くし、
自らも地獄の火によって燃やされます
」
また、このように言っています。
「わたしたちは 舌で、父である主を賛美し
、
また、 舌で、神にかたどって造られた人間を呪います
」(ヤコブ3:9)。
本来は、神様を賛美するために与えられた
神聖なる口であるにもかかわらず、
悪口や陰口を言う人間の罪深さを語っています。
うわさ話は キリストの体を傷つけ
、
再び 主の御体を十字架で引き裂く
恐ろしい行為です。
あなたがすでにしてしまった
取り返しのつかない
そのような罪をも
主イエスは担って
十字架であがなってくださいました。
悔い改めて、
あなたの口を
神様に喜ばれる道具として
用いるために、
人生を180°方向転換するなら
今です。
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