子育て4年目

子育て4年目

産婦人科医


私の担当の産婦人科医も女性でした。
何人かがシフト制で分娩に立ち会っていて、
私の出産時には、別の産婦人科医がやりましたが
その人も女性でした。(ちなみに私のママ友と同じ医者でした。偶然!)
やっぱり女性相手のほうが話しやすいことってありますよね。
産婦人科医の仕事は大変な仕事だと思いますが、
アメリカの医療体制は分業制がすすんでいて、
医者は医者が必要な仕事しかしません。
そうやって効率的に仕事をしているから、家庭をもちながらも
仕事ができるのだと思います。
よく、「アメリカで出産ってたいへんだったでしょう」と
いわれますが、田舎の整形外科に入院歴のある私は
アメリカの病院の方が安心できました。
(不安があったとしたら、請求書が来たときですか。。)
質問にはきちんと答えてくれますし、看護婦を呼べばすぐ来てくれます。
看護婦の下に、身の回りの世話をしてくれる人がいて
食事の世話や、トイレの補助をしてくれます。
担当医も一日1回様子を見に来てくれましたし
不自由なんてしませんでしたよ。

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