ペッコのお笑い遅咲き日記

ペッコのお笑い遅咲き日記

~ヘッドライトのネタ 8回め



ヘッドライトの単独でございます。
単独は 8回目 であるらしいヘッドライトですが、私が参戦するのは初めて。
以前は2か月に1度単独をやっていた彼ら、baseの体制が変わってからは、まったくやらなくなってしまった。
私がヘッドライトに注目し始めたのは、baseの体制が変わった後だったため、1度も単独に行けず・・・だった。

もうね、この日をどれだけ待ち望んだことか。
最近大阪へ行くことも多くなってきた私ですが、いまだに大阪に行くとなると、お腹の調子が悪くなる。緊張して。
今日はさほど緊張してないかな?と思ってたんだけど、名古屋から一緒に行くはっちゃんの緊張っぷりを見て、だんだん緊張モードに入り。
2人して心ここにあらず状態(笑)。
緊張してる私とはっちゃんを、冷ややかに見つめるみでぃさん。

開場前に、おかゆちゃん・さっちゃん・ルミちゃんと合流。
おかゆちゃんとさっちゃん ボーダー 着てる!!!
2人であわせて着て来たんですって。
町田グループだ。

18時開場。

開場を待っているとき、おじさま3~4人がぞろぞろ入ってくる。
友達と

「あの人たち 親戚ご一行? 」
って言ってたら、いつも客整理をしてくれる警備のおばちゃんが

おば「今日はヘッドライトというコンビの単独ですけど、それでもいいですか?」

おじ「う~ん、なんだかわからんけどいいよ。」

おば「 ヘッドライト1組しか出ませんよ。いいんですか? 」

おじ「入れればなんでもいいよ、なあ?」

他のおじ「うん、入れれば。入れるのか、よかったな。」

おば「(あきらめて)それじゃあ当日券の方はこちらですからどうぞ。」

警備のおばちゃん可愛い。
いつもそんな念入りに確認しないだろうに。
あのおじさま軍団がヘッドライト単独を観た感想が聞きたい。

18:30開演。
立ち見こそいないものの、席はほぼ満席。
マラドーナ単独は3分の2程度の入りだったと聞いていたので、ヘッドライトはどうなることか?と思ったけど杞憂でした。

会場が暗くなり、ドラムの音が。
ステージに「 後ろ向きにドラムを叩く和田さん 」の姿。
Tシャツの背中には「ドラム講座」とある。

一通りドラムの名称の説明をしてくれた後、

和田「これから『さくらんぼ』を演奏するから、みんなは頭の中で歌いながら聴いててな!」

いや、ドラムだけ叩かれても、さくらんぼのどの部分を今演奏してるかなんて分かりませんから(笑)。

途中で

和田「 もう1回!!! 」

と振り向いて言う。
会場爆笑。
和田さんだけノリノリのドラム講座、もうこれだけで

「今日は面白くなるに違いない!」
と確信した。

本日の構成。
○和田のドラム講座
○町田のベース講座
○文字漫才2本(VTR)
○漫才3本
○コント2本
○2分間大喜利4本
○パソコン使って2人が勝負するゲーム2本・罰ゲーム有り(VTR)

盛りだくさん。
1時間ライブですよ。
こんなに詰まってるなんて。

○ 文字漫才
ステージにある大きなモニターに2人の漫才が文字で現れるというもの。
文字でしか表せない「漢字」や「顔文字」満載。
特に「顔文字」漫才面白過ぎた。
たとえばね。
町田さんが和田さんに借りた「キン肉マン」10冊を返すっていう顔文字。

(-肉-)(-肉-)(-肉-)(-肉-)(-肉-)(-肉-)(-肉-)(-肉-)(-肉-)(-中-)

和田「お前、キン肉マンの中に1コだけラーメンマンが混じってるやん!」

とか。

文字漫才の時、2人はまったくステージに出て来ない。
私たちはモニターの文字を観てるだけ。
それなのにこんなに面白いなんてすごい。

○ 漫才3本
1本め・・・2人の自己紹介
2本め・・・携帯電話のフォルダの分け方
3本め・・・カラオケボックスを経営したら

2人は単独だからといって、特別な洋服を着ているわけでもなく。
町田さんはいつものボーダーにジーパン。綿の黒いジャケット。
和田さんもいつもの怪しい(笑)小花柄のシャツにジーパン。

でも途中で、濃い紫のボーダーから茶色のボーダーに変わってた町田さん。
怪しい小花柄からペンシルストライプのシャツに変わってた和田さん。

この目立たなさ過ぎるお色直しもヘッドライトっぽくて素敵。
何をしても地味~にね(笑)。

1本めの漫才の初めに。

町田「今日誰かに無理やり連れて来られた方もいると思いますが。」
半分ぐらいはそういう人だって断言する町田さん。

町田「今日初めてヘッドライトの漫才を観るという方?」
手を挙げてもらうと、初めてヘッドライトの漫才を観る人が結構多くて、町田さんは和田さんに

町田「お前どこで(チケット)手売りした?」

和田「ちゃんといつもの所でやったよお。」
と問い詰められる和田さん。
ああ、ヘッドライトの手売り担当は和田さんなのね。

このやり取りでも分かるように、町田さんが大体威張ってる(笑)。
それをのらりくらりかわす和田さん。
いいコンビだなあ。

2本めの漫才で面白かったのは、

和田「次の携帯フォルダは『相方』。」

町田「相方?俺1人?いや、フォルダを1人で使わせていただいて嬉しいねんけど。出席番号1番になった気分で。1番になったことないからな。いつも18番ぐらいやったから。」

この細かすぎるツッコミいいなあ。
細かいといえば、町田さんはかなりの几帳面らしく、本人曰く「いかにも携帯フォルダを細かく分けてるタイプ、どうせ。」らしいですよ(笑)。

3番めの漫才で私はめちゃくちゃツボに入った部分があり。
しばらく息ができませんでした。

カラオケボックスを経営するときのサービスを考えようってネタなんだけど。
フリーサービスは何がいい?ってことになり。

和田「 スーパーフリーでやりたい放題。 」

町田「なんやそれは! お前、和田だからか! 」

少しブラックなことも和田さんが平然と言うと、笑っちゃう。おまけに町田さんのツッコミ。
最高に笑えました。

後半の「カラオケで全部歌いきったら」っていうネタも面白かった。
そういう番組あるでしょ。
普通は200万円とか。

それを和田さん風のプレゼントにすると。たとえば。

和田「伊藤園の缶コーヒー1年分。」

町田「微妙やわ~。伊藤園はお茶おいしいけど、缶コーヒーは微妙やわ。」
とか。

和田「コカコーラライト1年分。」

町田「何でライトなん?それに俺コーラ1年に1本も飲まへんわ。」
とか。

和田「3色ボールペン1年分。」

町田「人によって違うやろ。それに青やったら1年で1本やし。青やったら。」
とか。

3本めの漫才でも、「 細くて細かい男、町田 」ぶり発揮。
カラオケのサービスで

和田「カラオケボックスの受付で公共料金を払えるようにする。」

町田「嫌やわ。そんなサービス。誰がそんなサービスやってることに気付くか!小さく『公共料金払えます』っていうシール貼っとくんかい。そんな所で払ったら、ちゃんと送金されるか不安やわ。コンビニで払っても不安やのに。携帯代払えてるんかな、って。本当は銀行で払いたいんですよ、俺は。」

神経質過ぎて敬服します。敬礼。
そんなに心配なら、 口座引き落とし にしたらいいのにね。


○ コント2本
1本めは「卒業式の割り台詞」。
これは既存のネタにもあるんだけど、VTR付きだったのでとてもおかしかった。

いちばん笑ったのは

町田「入学式の後、初めて入った・・・(本当は教室)。」

和田「 ロッカー!!! 」

モニターに映し出される「掃除道具を入れるロッカーから顔を出している和田少年」。
そのとぼけた顔が最高でした。

2本めは「大学のサークル勧誘」。
同じ大学(龍谷大学)出身の2人、サークルは「フォークソング同好会」だったそうで。
新入生を勧誘するというコント。

いちばん笑ったのは、勧誘してる途中のひとこと、

町田「 あ、学長生で初めて見た! 」
言い方がおかしかった。

2人のコント観てると、自分の学生時代思い出しちゃうね。
新入生勧誘しなくちゃいけないのに、8回生に声かけちゃうとか。

町田「たまにおるやろ?おぼこい8回生が!」
うん、分かる分かる(笑)。

人気の無いサークルだと声かけても不発だらけ。
たまに

「話聞きます。」
って新入生がいると、逆に焦る。
どうやって説明していいのか、あたふたする和田先輩。
うん、分かる分かる(笑)。

細かい情景描写もとっても面白い。
落研の2年生が木に向かって、ソバを食べるネタを練習してたり。
生協で自動車教習所のパンフレットもらってきたり。

バブルが弾けた頃に大学に通った私とヘッドライト。
そのせいか地味な大学生活だったけど、それでもとても楽しかった大学生活。
それが走馬灯のように蘇ってきました。
ありがとう、ヘッドライト。

○ 2分間大喜利4本
お題は
・「B’zの新曲また1位!」に似た言葉は?
・「794うぐいす平安京」みたいに覚えやすい言葉は?
・「終電なくなっちゃった」みたいに女の子に言われてドキっとする言葉は?
・「木更津キャッツアイ」みたいにかっこいい言葉は?

大喜利はね、和田さんの圧勝。
和田さんは瞬発力があるのかしら。
答えを出すたび面白かった。

「坊主の原付また故障」(B’zの新曲~のお題)

「714(ないよ)その頃平安京」
「泣けよいつでも胸貸すぜ」←かっこいいのいきま~すと出したのがコレ。
(794うぐいす~のお題)

「宮殿建てちゃった」
「終身雇用じゃなくなっちゃった」(終電なくなっちゃったのお題)

「俺ん家キャッチホン」(木更津キャッツアイのお題)
など。

そのキレ具合が笑い飯西田さんを彷彿させる。
飄々としてるところとか。

対する町田さんのスベリっぷりは哲夫さん(笑)。
でも、町田さん書くスピードが尋常じゃなく速い。
和田さんばかりウケるもんだから、ヤケになってスケッチブックを投げ出したり、和田さんの答えをパクったり。かぶせたり。

和田「泣けよいつでも胸貸すぜ」
に対し

町田「炊けよいつでも鍋貸すぜ」
とか(笑)。

2分経ったら、暗転になるんだけど、暗くなっても答えを言い続ける執念。
ただスベる、では終わらないというね。

「終電なくなっちゃった」のお題で。

町田「急に電話したくなっちゃった」
って答えはとても可愛らしかったな。
そして、笑いに笑ったのが。
時間切れで暗転した後、

町田「 ダーリン、好きだっちゃ! 」

まさかのラムちゃんですよ。
暗闇で叫ぶ町田さん。
追い詰められるとこんな答えが出るなんて。そういうの好きだなあ。


○ パソコンを使って2人でゲーム(VTR)
メモってないので、不正確かもしれません。
2人で google という検索サイトを使って、交代で言葉を入れていきます。
最終的に検索数0になった方が勝ち。

先攻町田さん。
「有機栽培」(町田)
「ハウスマヌカン」(和田)

ハウスマヌカン・・・懐かしい。「夜霧のハウスマヌカン」を思い浮かべたあなたはヘッドライト世代(笑)。

「側道」(町田)

ここで検索数0になり、あっけなく町田さん勝利。

2戦目。
先攻町田さん。
「タバコ」(町田)
「ライター」(和田)
「マハラジャ」(町田)
「テクノカット」(和田)

ここで町田さんに「似たような時代の言葉ばっかり入れても0になるはずない。」と指摘される和田さん。
確かに「マハラジャ」→「テクノカット」は80年代だなあ(笑)。
ハウスマヌカンといい、素敵な言葉が続く。

「中山美穂」(町田)

ここで和田さん、「固有名詞はあかんやろ~。ずるいぞ。」
町田さん平然と「固有名詞はあかんってルールないやろ。」
町田さんもまだ80年代から脱け出せず。
中山美穂っていったら「毎度お騒がせします」ですよね(笑)。

「浅香唯」(和田)

三代目スケバン刑事という説明付ね(笑)。

この勝負も町田さんが勝ったから、もう1つ町田さんが言葉を出して、検索数0になったと思うんだけど、どうしても思い出せない。

2戦目も町田さん勝利。
和田さん罰ゲーム。

その場にいた、構成作家志望のヒラオ君という青年に罰ゲームを考えてもらうことに。

ヒラオ「 町田さんが選んだ服を着て、和田さんが買い物に行く。 」
という罰ゲームに決定。

和田さん「お前(=ヒラオ君)覚えとけよ~~~!!!」
と怒り心頭。

町田さんが選んだ洋服。
黒いマントと黒い帽子。魔術師風。二股の突っつき棒(コレなんて言うんだっけ)を持ち、base近くのローソンに行かされることに。

ローソン外で待ってる町田さんの一言。

町田「何の帰りやねんって格好やな。」

和田さんはおでんを買って来いって言われたんだけど、買ってきたのはちくわのみ。

町田「何でちくわやねん!」
と文句を言いながら、おいしい!と食べる町田さん。

「誰が買ってもローソンのおでんは最高!」
だそうです。

2つめのゲーム。
また google を使うんだけど、今度は2つの箱に入っているボールを1つずつ取り出し、そのボールにかいてあるひらがな1文字と数にあわせて検索。
より少ない数を出した方が勝ち。
でも検索数0はドボン(負け)。

たとえば「あ」と「4」だったら、「あ」から始まる「4」文字の言葉を検索するってことね。

これはありえない言葉を2人が入れていったので、まったく覚えていません。

でも途中で和田さんがドボンを出したので、町田さんは検索数が多くても0じゃなければ勝ちということになり。
条件は「ま」で「5」文字だったんだけど。

町田さんは「まちださま」と入れる。

町田さん曰く「これは数万件はいくやろ。」

なのに「まちださま」の検索数は「 42件 」。

すくねー(笑)。

はい、また和田さんが罰ゲーム。
罰ゲームはまた同じくヒラオ君が指示。また同じ罰ゲーム。

今度は真っ赤なスーツ(上下微妙に色が違うが)と真っ赤なテンガロンハット、大きなだるまを持たされた和田さん。

町田「店員さんに『店の中でいちばん赤いもんください。』って言え。多分トマトジュースって言われるから、それを買って来い。」

と言われ、渋々店員さんに聞く和田さん。
やはりトマトジュースを渡される和田さん。

店の外に出て、トマトジュースを手渡す和田さん。

町田「俺、トマトジュース嫌いやねん。たくわんとトマトジュースは食われへんねん。」

和田「お前、嫌いなもんが黄色と赤ってなんやねん!」
この和田ツッコミいいねえ。笑っちゃいました。

その後も「嫌い」とか「まずい」とかトマトジュースを貶しまくる町田さん。
そして飲む。

トマトジュースを飲む町田さん。
「 誰が買っても、トマトジュースはまずい!!! 」
んだそうな。

2分間大喜利とは裏腹にこのゲームは町田さんが輝いてらっしゃいました。


○ 町田のベース講座
エンディングトークの後にとぼとぼ出てきた町田さん。

町田「はーい、ベース講座やりまーす。」
どんだけテンション低い講師だ(笑)。

和田さんと違って、あんまり役に立たないベース講座。
ベースケースはギターケースより大きいので、電車に乗ってて顔を合わせたくない人と乗り合わせたら、顔を隠せるとか。
電車の長椅子の端に座って脇にベースを置くのがベストとか。
ベースは担いで持つのではなくて、肩より前に持つ方がベースを守れていいとか。

最後の決めゼリフ、噛んじゃったのは残念だったけどそれも町田氏らしい(笑)。


○ エンディングトーク
順番が前後しますが。
時間が押してるらしく、言いたいことをさっさと、かつ言い忘れのないようにカンペを持って出てくるおっさん1人。(町田さん)
その喋り方が和田さん曰く、

和田「お前の喋り方、ドリフ大爆笑のいかりや長介みたいやなあ。」

町田「お客さん、ドリフなんて分からへんやろ!」
・・・と会場を見回して、

町田「そうでもなかったみたいですね。僕らのファンは年齢層高いってことは存じております・・・ムニャムニャ・・・。」

はい、ドリフ大好きでしたが何か?
町田さんが会場見回したとき、完全に目が合ったね。

町田「次の単独がいつになるか、まだ分かりませんが、次回やることがあれば今日来ていただいた方の6割・・・いや5割の方に来ていただけたら・・・と思います。」

和田「そこは全員でええやろ。」

普通のトークではしばしば和田さんがツッコミになるんだね。

それとね、今回のライブは、合い間合い間に スピッツ がかかっていたんだけど、選曲がたぶん渋い。
私が知ってたのは「 ニノウデの世界 」のみ。

和田「俺、スピッツはチェリーで止まってる!」

町田「な!チェリーでギリやろ?」

でもなかなかいい選曲で「今日来たお客さんはラッキーだった」そう。

町田「BOOWY(ボウイ)の時とかありましたからね。ボウイなんて聴かされたくないですよね。あと何があったっけ?浜田省吾とか、モッズとか。モッズなんて誰?って感じですね。」

和田「そんなことないやろ。ボウイ聴きたい人もおるって。」

はい、ワタクシです。
ボウイだったら、たぶん全曲分かる。

今度は シーナ&ザ・ロケッツ にして欲しいです。個人的すぎますが。
それ以外だったら有頂天とか。
ボ・ガンボスとか。
ニューエストモデルとか。
ああ、アンケートに書けばよかった。

終わってからも、すぐに退席せずにアンケートを書いてる人がたくさん。
これは他のライブではあまり観ない。
私も最近は電車の時間が迫っていることもあり、ほとんどアンケートを書かなくなっていた。
でもヘッドライトの単独だけは書こうと思っていた。

帰りに。
受付でアンケート回収しているお兄さんがアンケートの束を抱えていた。
あんなにアンケート持ってるの初めて見た。
もちろん、最後に町田さんが「アンケート出してね。」と言ったってこともあるんだけど。
ヘッドライトってお客さんに恵まれてるなあ。
私も含めて(笑)。
確かにいつものbaseとは少し違った客層で。
サラリーマン風のスーツ着た人が1人で観に着てたり。
あの例のおじさま軍団とか(笑)。


こんな幸せな時間をありがとう。
タイムマシーンに乗って、学生時代に戻った気分でした。
若さがない若手芸人なのに(笑)、心は大学生のまま。
心の底から面白かったです。
明日から当分は優しい気持ちでいられそう。
そんな気持ちにさせてくれるライブでした。
ヘッドライトのネタ、大好きです。

長文読んで頂いてありがとうございました。感謝。

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