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2008年02月20日
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カテゴリ: 山の話
なかなか山に行けていない。

今年に入ってからは、1月に「陣馬~景信山」を歩いただけだ。毎月1回の山行をノルマとしているのだが、2月は微妙だ。次の日曜は既に出勤が決まっているため、2月山行は幻となりそうな勢いだ。残念。

という訳でその憂さ晴らしも兼ねての山の話。

前から何度もこのブログに書いているが、私は休みが少ない。普段は日曜のみである。よって山歩きも「日帰り山行」限定される。


では、その山行の行き先をどのようにして決めるかのお話。

都心から「日帰り山行」というと、どうしても山域が限定される。「奥多摩・秩父」「箱根・丹沢」「中央線沿線」といったとこだろうか。そしてその中で登りたい山、登るのが可能な山を「ガイドブック」などで探すことになる。

探し方としては割りと単純。ガイドブックに載っている写真などを見て、歩きたいなあと思ったところを選ぶだけだ。そして実際に山に登って同じ景色に出会うと感動してしまう。


次に考えるのが登山口までの経路である。公共交通機関を使うのか、マイカーを使うのか。

山歩きをはじめた当初は勝手が分からなかったので、公共交通機関で登れる山を選択した。



次が谷川連峰の「白毛門」。上越新幹線で「上毛高原駅」まで行き、そこからバスで「土合橋」まで。山歩きで新幹線を使ったのはこれが最初で最後だ。

しかし公共交通機関での山歩きは限度がある。そこで4回目の山歩きからマイカー登山を実践するようにした。そうなると実に行動範囲が広がった。実際、公共交通機関で行ける山は数少ない。まあ、仕方ないことかとも思う


行動範囲が広がると『どの山に行く』という選択肢も広がる。

とはいっても、やはり「ガイドブック」を読んでいて「楽しそうだなあ」と思う山を必然的に選ぶことになる。


山を選ぶ段階で、これだけは譲れないということがある。


それは「山頂近くまでに林道が通っていない山」。これだけは譲れない。

せっかく汗水たらして登っても、山頂に車が止まっていたら興ざめである。やはり山頂は神聖であってほしい。

私がいままで武甲山以外の秩父の山を登っていない理由がこれだ。秩父の山はこれに抵触するものが多い。だからイマイチ秩父に食指が伸びないのだ。


そしてもう一つ、「山頂からの見晴らしが良い」ことである。わざわざ苦労して山頂に登っても、樹木に邪魔されて景色が見えないというのでは面白くない。やはり山頂からの景色を楽しみたい。


こんな2つの条件を満たす山が東京近辺では以外に少ないのだ。

そんな訳で、山行先もあれやこれや頭を悩ます。まあ、それはそれで楽しいのですけど。




奥多摩は雪かなあ。

行きたいなあ。


ではでは。

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最終更新日  2008年02月20日 11時29分33秒
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